手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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fall in love with...........

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カプリ島の港に来ている。

「観光地として人気の高いカプリ島は険しい岩山と海に囲まれる」

まさに、百聞は一見にしかず。
ナポリから船で50分程で到着。
海の匂いと潮風が出迎えてくれた。
どこか懐かしい匂いがして、
ふるさとの港と同じ匂いなんだって、一瞬頭をよぎった二文字。

港の風景はまるで童話世界のようで、
どこをとっても美しいの一言。
一日中ずっと海を眺めても飽きないだろう。
ここで日々の暮らしを営んでいる住民たちが羨ましい。
私にとってはここはまさに理想郷とも言える場所。
探し求めている場所。

今夜は港の夜景をいっぱいに抱きしめて、夢の中へ~

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# by buongiorno2006 | 2006-07-10 00:09 | イタリア旅行

That's the way you are.

ただ泣きたくなる~

すれ違った人達から”ciao”って挨拶されたとき、
これまで硬くなったココロが自然に開放され、
ようやく近代文明から古代文化への転換地点に立てる気がした。
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ナポリ中央駅から電車で約25分の距離でポンペイ駅に到着。
ここまでの道のりが考えられないほど遠かった!
途中溜まっていた疲れが抑えられない心の鼓動によって
そのすべてを忘れさせてくれた。
Pompei!!すでに知られている通り、西暦79年ベスビオ火山の
噴火で一夜にして廃墟と化した古代都市。
入り口では観光客が賑わって、それぞれの思いを胸にここを訪れている。
その殆どがヨーロッパからのツアー客で、ガイドさんについて各遺跡地を回っていく。

炎天下の中、4時間のコースを回るつもりでいたけど、
この暑さじゃ無理なので重点を絞って見ていくしかないようだ。

マリーナ門を通って、アポロの神殿やパシリカ(裁判所)やヴェッティ商人の家など、
キレイな形が残ったまま。
聞けば、ここポンペイではまだ発掘されてないエリアは1/3にもある。
少しつづ風貌を変えて新しい発見をみせてくれることに違いない。
なんだか楽しみでしょうがない。

待ちに待ったポンペイ
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秘儀荘(広大な遺跡の最奥に、等身大の人物がポンペイの赤と呼ばれる独特な朱色の背景)
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マリーナ通り(遠方にある大きい丸い石は、雨の時の通行路)
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青空の向こうにベスビオ火山
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「ナポリを見て死ぬ」といわしめるほどの夜の絶景
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どのくらい経ったのか、涙が止まらなかった。
必要としているのは涙だけかもしれない。
うれしい涙をくれて、グラッチェ!!
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# by buongiorno2006 | 2006-07-01 19:41

Will you marry me?

バスが一般道路と高速道路を全速で走り3時間程でソッレント(Sorrento)に到着した。
ここソッレントがソッレント半島(Penisola Sorrentina) にある人口2万人に満たない小さな町。
のんびりとした雰囲気が漂っている。
朝からカフェでおしゃべりしたり、街を散策したりする観光客をたくさん見かけている。
気候が乾燥しているから、歩いてしばらくするとのどが渇く。
手持ちのミネラルウォーターがすでに飲み干しているから、
コンビにで買おうと思ったら、探し回ってもどこにもないんだ。
もちろん、自動販売機もない。
こんなときに、これまで暮らしてきた街の生活機能が
いかに便利なのか改めて思った。
日頃、当たり前のように、受けている恩恵を感謝する気持ちを忘れてはいけないとも思った。

サン・フランチェスコ教会(Chiesa di San Francesco)の中庭に隣接している
ヴィッラ・コムナーレ(Villa Comunale)から眺める風景を見に
行った。ここはちょうど断崖の真上にある展望台のようになってて、
この上から眺めたマリーナ・グランドとナポリ湾のパノラマはとてもよかった。

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その帰りに教会の中も見ておこうと思って入った途端に、
心を落ち着かせてくれる音楽が流れていた。
結婚式の真っ最中のようだ。
その周りから離れて立っている初老の女性に聞いてみたら、
予約したら教会で結婚式が挙げられる。
家族からの祝福以外にも、こうして知らない人たちにも祝ってもらえるなんて
本当に素敵!!
結婚式の見届人として、幸せを分けてもち帰らせようと、
勝手に結婚式の進行を見させてもらった。

シンプルでありながら、幸せいっぱいの結婚式。
素晴らしかった!!
どうか末永くお幸せに。
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# by buongiorno2006 | 2006-06-27 01:17 | Life

follow the sea

- 白いメルヘンチックな世界 -

ガイドブックのこのフレーズに惹かれ、
行きたい気持ちが抑えられなくて、心がすでに海の向こうにを越えている。

アルベロベッロ(Alberobello)の特徴といえば、石灰岩を使った白い円錐形の屋根。
これは「トゥルリ」と言われ、こんな不思議な家に実際住人がいて、普通の日常生活を営んでいる。
屋根には様々な模様があり、「おまじない」の意味があるらしい。
現地ガイドさんが配ったパンフレットには各模様の意味が解釈されている。
今まで目で見たこともないメルヘンティックな情景に彩られた街を見ながら、
片言で『コンニチハ~』、『ドウゾ、ミテクダサイ~』と出店の人に声をかけられた。
この地でアジア系と見たら、日本人が殆どだろう。
店先の案内には日本語で書かれていたりして、
日本人でこの辺で店を開いていると聞いたけど、
お土産を買うつもりはないから、声かけられても笑顔で返しただけ。
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紺碧の空と色で統一した建物が幻想の世界を創り出している。
ネット上で調べたら、アルベロベッロの歴史は15世紀にまでさかのぼる。
住民が住んでいる一軒屋の中を見物させてもらったところ、
屋根が低いけど、圧迫感はまったくない。
部屋の間取が日本と同じで、寝室、リビング、浴室のようになっている。
小さいながらも十分住居としての機能を備えている。
最も重要なのはうまく光を取り入れているところにあると思う。
白く塗られた壁に光りが反射して、明るい雰囲気を醸し出している。

意味深い模様、何かの暗号?
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円錐形の屋根畑
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屋根の葡萄にご注目
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# by buongiorno2006 | 2006-06-15 03:20 | イタリア旅行

with a wind

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マテラは世界遺産に指定され、ここではサッシと呼ばれる岩穴住居群が見られる観光地としては有名。もちろん、私には異様な光景としか映らなかった。都会でも田舎でも見たことのない、崖の一面に岩穴だらけの住居?本当に住まいとして使われいた話を聞いたら、もうどんな暮らしなのか興味津津。以前の住まいを再現した一つの洞窟に入り、壁が白で統一しているから清潔感溢れる空間になっている。
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昔は家畜も飼い主の家族と共に、洞窟の中で生活しているようで、犬なら判るけど、馬となると暴れたりしないのか?勝手に推測したりして。
人間と動物が平和に共存できる環境がいまとなって難しい課題となっているけど、
昔の生活スタイルを辿っていたら、本来あるべき姿が見えるくるんじゃないか。

洞窟を出て広大がパノラマをカメラにおさめたいとき、
老夫婦が近づいてきていきなりしゃべりだして、
『いや、待ってよ、何を話しているの??』
ドイツ語の「Guten tag(グーテン ターク)」って挨拶されても、チンプンカンプンなのよ。
まあ、とにかく景色をバックに写真を撮りたいようで、
「OK,OK. smile」とシャッターを押した。
デジカメではないから、うまくとれたか心配だけど、まあまあ大丈夫だろう。
でも、デジカメと言えば旅先で、他の国の観光客が持っているのを見てたら、
やっぱり日本製のがいちばん使いやすくて性能がいい。
改めて日本ってすごい国だと実感したなぁ~
そして、老夫婦が満足げに手を振って去っていき、
まさかその後また再会するなんて、思ったもいなかったから、
こんなとき「一期一会」って言っていいの?
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# by buongiorno2006 | 2006-06-05 07:13 | イタリア旅行

my whereabouts

旅に求めるものは刺激
日常生活にない刺激

私が自分のサイクルタイムの周期がはっきりわかっている。
限界が来るまでに何とか脱出しないと、イライラしてしまう。
本格の夏が到来する前に、言葉の通じない国に行きたくてしょうがない。
最初はエジプトにしたいと思っていたけど、
観光地で騒がしい事件が発生したとのことで、
安全上の考慮から以前からマークしていたイタリアに決定した。

イタリアビザ必要な私は、早速在日イタリア大使館へ観光ビザの申請をしにいってきた。
事前に揃える証明書類や通帳、会社の在職証明書などを持参して行ったけど、
受付窓口が2つしかなくて、朝早く行ったにもかかわらず、ようやく受付できたのが11時過ぎになった頃。しかも、午前中は11時半までで午後は受け付けないとのことだ。
案の定、一回目の申請で書類(旅行会社提出の日程表)に記載ミスあり、
不備のため仕方なくまた出向くしかなかった。

四苦八苦のすえ、ようやくビザがおりた。出発日の一週間前のことだ。
ビザ申請しに行ったとき、日本人がもちろんのこと、その殆どが就学が目的で、
私のような外国人(中国や台湾、その他)が観光ビザの申請が多いようだ。

今回搭乗したのはアリタリア航空。
機内に入ってみると、座席が広々で座り心地がいい。
これなら13時間にも及ぶ長いフライトにも疲れがたまらなくなるだろうと踏んでいた。

もうすぐ離陸する。
地球の向こう側にはきっと素敵な風景と楽しい人が待ってくれている。
実に楽しみ!!
アリタリア機体は格好いい??
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きれいな青空
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機内食は美味しかったよ
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夜、ローマ空港に到着
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ローマナンバーの猫、かわいいー!
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# by Buongiorno2006 | 2006-06-02 06:12 | イタリア旅行

summer resort

北軽井沢は初めてのドライブかもしれない。

今日の予定は白糸の滝を見てから、
鬼押出し園へ行くことになっている。
白糸の滝は川の水が落ちているのではなく、
地下水が崖の途中から噴き出しているものだそうで、
だから水の流れが細かくなって糸に見える。
周りを見渡して日本庭園のようで、私的には心が落ち着く場所。

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「世界3大奇勝のひとつ、鬼押出し園は、天明3年(1783年)の浅間山噴火によって生まれた、溶岩の芸術です。火口で鬼があばれ岩を押し出した、という当時の人々の噴火の印象が、この名前の由来となっています。」
うん、本当に迫力のある大小形状バラバラの溶岩の塊があっちこっちに転がって、
噴火当時はあたり一面に真っ赤に染めていただろう~

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この季節は朝晩肌寒い感じするけど、
日中は結構過ごしやすい。

せっかくだから、体を動かしたいとの提案にのって、
バターゴルフ、なんと18ホールもあって、なかなか本格化ではないか。
初心者並みの私の振りを見て、「素質があるね」バカ褒めなんで苦笑いで逃げるしかない。
下手とはいえ、ド根性で全部回ったには2時間も要した。
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さすがにお腹がぺこぺこになって、どこかレストタンないかと探していた時、
偶然に通りかかった店の外観に惹かれ、入ってみたものの、味も値段もよかった。
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自宅を外装して、2階が4テーブルしかないこじんまりしたお店「Restaurant CAFETE」。
混雑時は16人しか入らないから、
こんなで店の採算は取れるのかを考えていたら、
「儲けよりも趣味でやっている人もいるのよ」
この言葉でホッとしたのは何故なんだろう~

久しぶりに奮発してサーロインステーキを頼んだ
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夕食後の帰り道で行列のパン屋さんを発見。
ブランジェ浅野屋の店内で試食してみたら、パンがモチモチして甘い!
この美味しさをもちろん持ち帰らないわけがない。
ネット上でも評判がいいみたいなので、
軽井沢にお出かけの時、遊びはもちろんのこと、
このようなグルメも楽しみたいよね。
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# by buongiorno2006 | 2006-05-13 00:36 | Life

I wish............

日々の暮らしですべてに慣れてしまったせいか、
感動が薄れているように思える。

多くの事に私が言葉で表せきれない苦痛を感じている。
思考を伝える手段として、言葉以外にないものかと考えているとき、
文字ならば、自分なりに心の整理ができるじゃないかと、
そういう思いからブログ開設に踏み切った。

そして、日本語で日常生活を記録することへのチャレンジ。

日本で暮らすようになってきてからは、とにかく歩くことが好き。
時間に余裕があれば、できるだけ歩くようにしている。
狭い路地に入り、見慣れてない風景を楽しむ。
肩の力を抜いて歩いていくうち、そんな自分が好きになる。

ゆっくりと人生の毎日をエンジョイできたら、いい。
そんな自分と付き合っていきたい。
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# by Buongiorno2006 | 2006-05-09 14:44