手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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you`re so beautiful

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唐辛子が立派に成長している。
うれしいほど実ってくれて、
2週間前から徐々に赤くなってきた身を取って保存しているけど、
しばらく日が経ってタッパを開けてみたら、
思わないカビが入ってしまって、
使えそうな唐辛子を選別しながら、
思い付いたことは、
イタリアのアロベロベロのおばあちゃんの家にあった
トマトを吊るして出来た暖簾の光景。
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南イタリアでは夏の気候が温暖で日差しが強いことも手伝って、
よくトマト等の果物や唐辛子を干して乾燥させてから料理に使う。

早速、やってみようと思う。
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# by Buongiorno2006 | 2006-09-18 18:28 | Life

Cake Collection1

本日のケーキ
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ふわふわのレアチーズ
酸味がよく効いてて、
スポンジとの相性がマッチしている。
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# by Buongiorno2006 | 2006-09-17 19:01 | グルメ

Challenge me!

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レンジ機能付きのオーブンを購入してから、
お菓子でも焼いてみようと思って、
この前料理雑誌でたまたま簡単に作れるチョットレートケーキの
作り方を目にしたので、これなら自分も作れると思った。

主な材料といえば、ココア(ミルクなしのタイプがよさそう)、
バター、砂糖、薄力粉など。
ボールに入れて、ハンドミキサーで満遍なく混ぜてから、
あらかじめ温めたオーブンに入れて、焼けば出来上がり。

我ながら、なかなか美味しくできたもんだ。
少し自信が付いてきた。
実家にいた頃殆ど料理しない私なのに、
お菓子が作れるなんで考えたこともなかった。

環境に恵まれすぎたから、
手作りの大切さを忘れかけていた。
いいきかっけでよかった。
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# by Buongiorno2006 | 2006-09-13 23:55 | グルメ

gossip

最近こんなニュース記事を読んだ。

中国本土の公衆トイレにドアがついてないのか?
上海のような大都市には外国からの観光客もよく訪れるので、
常識で考えるとこんなことはないと思う。
実際私が滞在した時にはドア無しの公衆トイレを見たことがない。

記事に書かれた場所はどこなのか不明なので、
真偽はどうであれ、機会があれば
ドア無しのトイレの外観を一度見てみたい。

広い世界で自分が思っている常識が
外の国で通用できるか?そうでない場合は多いのでは?
常識で判断したり批判したりするのは誤解を招くことになりかねないので、
決して賢明ではない。

所が変わればトイレの習慣も違うようで、
その地方の独特の事情があるから、
いまなおもドア無しのトイレが存在するかもしれない。

そういえば、イタリアの宿泊先でトイレを使うときに「これって何?」
というものがある。
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便器は2個あるんじゃん?何で?と思って聞いてみたら、
なるほど右は下半身を洗う時に水を貯めるビデなんだ。
実用性はさておき、東洋人の私にはなじみ薄いものなので、
やっぱり生活習慣からの違いなんだよね。
でも、なかなか面白い!
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# by buongiorno2006 | 2006-09-10 00:02 | 思考

Eternally yours

「一往情深...........」
色褪せしない恋
一途で永遠に続けられると信じていたい

忘れられない場所
アマルフィ海岸にて

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# by Buongiorno2006 | 2006-09-01 19:10 | イタリア旅行

fabulous

はっきり言ってどうしようもないイタリア好きなのだ。
「どうしてイタリアなんだろう」って、
イタリアで定住したいと言ってた友達に、
以前問い掛けてみたことがある。

その気持ちが分かるような心境になっている。
理由ははっきり分からないけれど、
ただ自由で気ままに生きている姿に惚れたというか、
共感できる歳になっただけのこと。

小さい頃に夢見ていた夢を叶うこともなく、
魅力のない人間になってしまいそうで、怖い。
仕事をしているうちに味気のない人間になってしまう寸前。
それだけは避けたい。

いろんなことを経験して、自分の器を広げていきたい。

そういう意味で私にとって、イタリアがもうひとつの扉かもしれない。

ワールドサッカーの勝利を祝って、
街で飾ったイタリア国旗をイメージした旗
ここにはどれほどの人たちが集まっただろう。
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# by buongiorno2006 | 2006-08-19 02:39 | Life
悩み事は髪の毛?

中国語には「煩惱三千絲」の諺が存在するにはわけがある。
私もそんなふうに悩んでしまう。

小さい頃は母親に頼んでカットしてもらったり、
雑誌や友人の紹介で自分らしさを引き出せるヘアサロンに行ったりして、
髪質を改善してもらうとか、常にヘアスタイルには”細心”の注意を払っている。
その理由は、美しくいられるためでなく、
簡単に手入れできる髪型の持続性を保ちたいから。

くせ毛のため、定期的に美容院へ行かないと、
髪の毛が収拾のつかないことになってしまう。
何回か縮毛矯正(台湾では離子燙)をかけて、
暫くの間は髪質は良くなり、サラサラのヘアでいられるけど、
半永久ということが一度もなかった。
施術料金を考えると、そう年に何回もできるわけがない。

だから、湿気の多い夏には、放っておくと雑草のやまに化してしまうほど、
そうならないためには髪の毛を束ねるか短くするか
手間のかからないやり方を模索し続けている。
でも根本はやっぱり髪質にあると思っている。

そろそろ3ヶ月のタイムリミットがくる。
1000元カットは経済的だけど、髪質にあわせるカットはできるのか?
うんー考えてしまう
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# by buongiorno2006 | 2006-08-12 23:49 | 思考

Green World

ネット通販から空心菜の栽培セットが購入できるサイトを発見したけど、
値段を見たら手が出せなくなって、ならば
友人から頂いた空心菜(台湾野菜)の種を播いて、
自宅で育てるのはどうかとひらめいた。

彼女は畑を借りて空心菜、バジル、トマト、ナスなど
の野菜を育てているのを知り、その畑を見せてもらった。
実にお見事。

大地の恵みってこんなことを意味しているのね。
農薬とか一切使わず、鶏糞を土に混ぜたその養分で
野菜を栽培し、半自給自足の生活を送っているという。

頂いた空心菜には虫に食われた跡は新鮮の証なんだろう。
その日の夜に空心菜炒め料理を作ってみた。
でも、台湾の屋台で食べた味とはやっぱりどこかで違う。
空心菜はさっと炒めないと、時間が経つにつれ鮮やかなグリーンから
黒っぽい色に変わってしまう。

どころが変われば野菜も人間と同じように育てることは
難しいようで、今年の空心菜は観賞用にと、
来年になったらまたチャレンジしてみよう。

自宅で栽培している空心菜。
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# by buongiorno2006 | 2006-08-10 15:53

Don`t say goodbye

「Come stai?」
「Cosi, Cosi」


イタリアといえばピッツァ。
せっかく来たからには本場の味を味わいたい。
モッツァレラチーズとトマト、バジルがのったイタリア国旗カラーの定番
「マルゲリータ」のピッツァを食べた。

「Buono~ボーノ!」

直径30センチもあるピッツァがなんと1人に一枚。
これにはビックリ!イタリア人には普通の量のようで、
お腹が空いているのと美味しい香りが漂っていることから、
全部無理にしても、ひょっとしたら3/4まで平らげるかもって、
やっぱり半分くらいのところでギッブアップしてしまった。
店の人には悪いけど、味はすっごく美味しかったのに、
女性用にハーフサイズがあればと思ってたんだけど、
それにしてもイタリア人の女性も同じサイズのピッツァを
食べてたから、この国ではこれが常識なんだぁー。

タコのトマトソースパスタ
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イカリングの盛り合わせ
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タコとトマトのソース煮
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この日、観光予定していた青い洞窟の波が荒れていたため、
船が出港できないと宣告されて、朝の天気で予想通りの結果とは言え、
現実を受け止められない自分がいる。
諦めきれない私達の様子に現地ガイドさんが「青い洞窟の入り口が見えるところまで連れていてあげるから」と車を出してくれて、その後断崖絶壁(ちょっと大げさ?)のような狭い岩道を通って、途中車が宙に浮いた状態になり、落ちそうな恐怖さがジェットコースターに匹敵するほど、
車内のあっちこっちから悲鳴の声が聞こえてきた。
窓から下一面の海がとにかく青い!!
青い洞窟がこれと同じように、いや、もっと青くてきれいに見えるから、
世界中の人に愛されているに違いない。

目的地に着いて、階段を下りた柵から洞窟の入り口がはっきりと見えた。
なるほど、こんな狭いところの奥に入るんだ。
この波の勢いじゃ、さすがにボードが入れない。
現実に突きつけられて、ものすごい悔しいけど、
大自然の力を目の前にして人間がどうすることもできない。
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「待っててくれ!」
「絶対にまた来るからね~」
私が心の中では強く祈った。
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# by buongiorno2006 | 2006-08-05 20:26 | イタリア旅行

Emerald green

アマルフィ海岸からポジターノよりに行ったところに、エメラルドの洞窟(Grotta dello Smeraldo)をぜひお見せしたいと連れてくれた。カプリ島の「青の洞窟」と比較してしまうと、知名度は格段に落ちているようで、現に観光客らしき者があまりいなかったから、混雑を避けられるからむしろラッキーとは思った。
洞窟の入り口までにはエレベータで下りていく。入り口のところで船頭さんに入場料5.00ユーロを払って、いよいよ小舟に乗るところまでやってきた。20人程乗れる小舟を漕ぎながら、
船頭さんの日本語案内が聞こえた。
見上げれば、洞窟内は石灰を多く含む地質が生み出した、鍾乳洞で鍾乳石の形。
陽気な船頭さんが案内しながら、歌まで歌ってくれた。
最後に、船のオールでバシャバシャと水をはたき、
「ミテ、コノミズ、チョウカワイイ!チョウキレイ!」とチョウの連発。
一体どこでこんな言葉を覚えられたのか?
でもこのトークもエメラルドの洞窟の見所になっていると思う。
超楽しかったもん!!
最後には船頭さんを労う気持ちで2ユーロのチップを払って、洞窟を出た。
中国語の「別有洞天(別世界)」の言葉でしか表せない、いまの気持ち。
最高の絶景にしばらく放心状態~~
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デジカメでこの景色をうまく取り入れることはやはり難しい。
ちょっと失敗した。
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アマルフィへ移動し、最初に立ち寄ったのはドゥオモ広場。
広場から続く堂々とした雰囲気の階段の先に、ドゥオモはアマルフィの街中を見渡すかのようにどっしりと構えている。ガイドさんの話ではもともとは10世紀に建てられた建物であったが(現在も残っている)、現在の大聖堂やファザードは18~19世紀に建造されたとても新しいもの。その金色に光る豪華なファザードは、夕日をあびる夕刻にかけてその輝きを一層増し、まぶしいくらいに光輝く。ちょうど夕方頃に人が賑わうこの広場の前、太陽が眩しくてこんな景色をみるなんて本当に久しぶりで、いっぱい日差しを浴びたいと思ったところだが、イタリアの紫外線を油断しちゃだめだよと言われているから、重装備(帽子、サングラス、日焼け止め)をちゃんと用意してきた。現地の人たちはせいぜいサングラスなのに、逆にこっちのほうがおかしく見えたじゃないの?
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# by buongiorno2006 | 2006-07-20 18:37 | イタリア旅行