手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

A Time to Wait

ハムマヨパンを作ってみた。
強力粉150gの分量で6個作れる。
朝に2個食べて、残りは仕事先で野菜サラダと一緒に昼に食べたりする。
こうすれば栄養が偏ったりすることの心配も少なくなるけど、
炭水化物が取りすぎないように、週に2回ほど手作りパンを焼いたら充分。
できるだけ、レシピを増やしていきたいところだけど、
同じ味でも何度食べても飽きないほどの味に仕上げていくためには、
練習を積み重ねていくことも大事。

d0092347_1758239.jpg材料:
強力粉、塩、砂糖、ドライイースト、卵

作り方:
材料を混ぜてから手で捏ねていく、薄い膜ができたら手捏ね完成
1回目の発酵40度で25分。フィンガーテストで生地を6個分に分割して、2回目の発酵に入る 成形して卵を塗り、190度のオーブンで20分程焼く

発酵機能付きのオーブンで発酵するときに、すぐに40度にならないため、予め余熱で温めておく、もしくは発酵時間を長くする

パンを焼き上げて、一息しながらテレビのリモコンを回した時に、ちょうど
泣きながら生きて」の番組が放送されていた。このドキュメンタリは親子愛、家族愛にスポットをあて、家族とは何かを考えさせられた作品。親は自分の人生を捧げて子供のために、生きてきた。子供は親に恩返しするために、ひたすら勉強して立派になることを目指す。離れ離れにして十五年間、親子は強い絆で結ばれているのは、とても感動的で、思わず泣きながら観てしまった。こんないい作品が観れてほんとうによかった!!
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-11-04 19:15 | グルメ

in more ways than one

弱気で迫る女 ⇔ 強気で逃げる男

職場の未婚男性からの話で、とても興味深いものだった。
というのは、対象となる3人とも30代を過ぎ、昔の流行言葉で喩えるとしたら、
「3高」の条件を揃えたエリートだけあって、彼女を不自由したことがないほどだ。
でも、彼らに共通したところは、恋愛はしたいけど、その延長線の先に到着したくないという。
交際年数に関係なく、彼女を愛しているけど、結婚は考えてないという。
男たちはこうも独自の考えを持っているのに対して、
では女のほうは簡単に納得できるのか、と思わず聞いてみたら、
「実は前々から結婚を迫られている!!」
そうなんだ、意外ではない答えに、私がホットした。

自分も女の身で、もし好きで付き合っている彼氏がいれば、
一度くらいは結婚を考えるのはごく自然な感情の表れと思っているから、
そういう意味で女達の現在の心情が判らないわけではない。

結婚を考えてないのに、ズルズルと付き合っているだけ?
それとももっといい相手に乗り換えようとして、それまでのウォーミングアップなんだろうか?
.......さらに聞いてみた。
そうしたら、相手はともかくとして、男達が結婚への恐怖感を払拭できないでいるようで、
結婚することで自分達が築いてきた自由気楽な生活とゆとりが奪われてしまうのでは?
そんわけで結婚に踏み切る勇気がどうしても出ない。
私にしてみたら面白い発想なので、
男同士の会話をついつい耳を挟んで聞いてしまう。
結婚適齢期の男性の心底を触れて楽しいひと時であった。
人はそれぞれだから、人生は勝ち組や負け組に強引に分ける必要もなく、
それぞれが生きたい道を一所懸命頑張っていれば、いいのではないか、と思う。

d0092347_20225770.jpg

私が頑張った時は、食用の水菜を育てて、順調に成長してくれる時だね。
もっともっと大きくなってくれ~
みずなちゃん、頼んだわよ!!
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-11-02 20:50 | Life

the inside story

見てしまったの、内に秘めた瞳は力強く、人々がタイムトンネルの奥に吸い込まれ、
古く3千年前の時代にタイムスリップした貴重な短い体験を過ごした。
d0092347_18322257.jpg

日本初の3Dミイラだけあって、
ミイラが飛び出すほどリアル満点のシアター。

古代エジプト人は死後の永遠の生命を願って行われたミイラ作りにたどり着いた。
保管状況のよい展示された実物の木棺を見て、改めて古代エジプトの神秘的な謎を知りたいと思った。
教科書にない歴史、旅行等で体験することができても、その背後にあったルーツが判らなければ、生きた歴史への旅とは言えないのではないか、と思う。

エジプトに興味を感じたキッカケとなったのは、
マンガ「王家の紋章」だと手を挙げる人が数少ないだろう。
1975年から連載始まって以来かれこれ20年間にもなるというのに、
メンフィスとキャロルのラブストーリーの完結篇は待ち遠しい。
d0092347_1832252.jpg

会場を出て館内の他の展示エリアをしばし観賞した。
生物の標本がたくさん飾られ、子供達の教育教材としては最高。
昔、標本作り大好きだった自分が、蛙をさばいた時の恐怖感があまりなかったことを思い出した。

色鮮やかな蝶々の標本を眺めて勝手にビューティーコンテストを開催した。
でも、展示のためとは言え、これらの標本が存在していいのか?
逆に、これらの標本がなければ、生物の特性や生態を理解することもできないから。
そうなると困るよ、人間は。
あぁ、困ったもんだ。もうこれ以上のことを詮索しないようにしよう~
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-10-31 19:25 | Life

Nice to meet you, Mr. NG

最近身辺に予想外のことが多いような気がする。

予想外や想定外等の用語が進行中の社会現象を風刺するかのような造語として、
話題を巻き起こしている。

ならば、この人も私にとっての予想外。
どこかで見たことがあるようで、
「え?」、急なことで緊張してしまって何も思い出せなかった。
名刺を配られるまでは、意外な顔ではないにしても、
自分のメモリーバンクから取り出した手掛かりの名前と顔がどうも一致しなかった。

もしかしたら......
えー、こんなところでキャンーペンでもやってるかしら?
d0092347_12542416.jpg


SBの予想外兵器、CMでも大活躍中の野口吾郎さんが
電気量販店でPR宣伝していたところをキャッチ!!

番号ポータビリティ制度の実施によってもたらされた利便性が
とんだ迷惑が発生するなんて、
当の野口吾郎さんも予想していなかったに違いないだろう。

番号持ち運びの切替を考えている私が、
この混乱の状況から収束できる方向へ進めていけるかしら?
『まあ、何とかなるでしょ。』
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-10-30 00:24 | 思考

down-to-earth

d0092347_20324492.jpg
那須アジアンオールドバザールで見つけたタイ語(??あくまでも推測)バージョンの生茶。
パッケージは日本のものをそのまま援用して、変更箇所は真ん中の生茶の文字だけ。
本場で仕入れてきたかどうか、このペットボトルのお茶は非売品になっていて、
実際日本の生茶と味はどう違うか判別不可能なので実に残念!
これを確認するために、わざわざタイまでいけないだろうし、
他のアジアンショップではもしかしたら購入できるかもしれない。

私にとっては、そんなどうでもよい発見が日常生活の調味料となって、
生活のスパイシーのようなもの、になってしまっているのだ......

d0092347_20345142.jpgここアジアンオールドバザールは、東南アジアや中国の芸術品や用品を販売している。
掘り出し物があるかもしれないと、一軒一軒回ってみたけど、
残念ながら今に必要になりそうな物は見つけなかった。
日本を脱出せずに南国の雰囲気を楽しめるのは、なかなか気持ちのいいことで、
偶にはこんなふうに目的もなくブラブラするのもいい。

なぜか水盤のようなものが置かれると、人はコインを投げ入れてしまうのか?
特に、何かの特別な場所や縁起のいい物でもなさそうなのが.....

人はどこまでも他力本願である生物なんだとつくづく実感するときだった。
願いや祈願することがあってもなくても、心理的な操作で動かされてしまうのだ。
これこそ、自然ではないか?偽りのない自然が好きなのだ~


アンオールドバザール:
東北新幹線・東京より約1時間15分
那須塩原駅から車で30分
東北本線・黒磯駅からバスで約20分
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-10-26 21:32 | Life

Life goes on

ふっと思ってしまったことがある......
一味唐辛子七味唐辛子の違い。分かったようで本当は分からなかった自分。
自家栽培の唐辛子を冬到来の前に収穫して、
風通しのいいところで乾燥させてから早一ヶ月。
体がだるい時に無性に辛味がほしくなる。
そんな時に唐辛子たっぶりの「アサリとバジルの炒めもの」にして食べたりする。
ピリ辛でご飯が進む一品なのだ。
d0092347_15261759.jpg


料理用に取っといた唐辛子は日持ちができるので、しばらく品切れの心配はなさそう。
余った分はラー油にしたり、あとは実をつぶして粉状にしたら、一味唐辛子の出来上がり。

この一味唐辛子は調味料として使えるが、うどんなどの薬味として使うのは
他の香辛料と混ぜ合わせてできた七味唐辛子。
でも、ネーミングを考えてみたら、どうして一味と七味なんだろう?
逆に、三味や五味にしない理由ってあるかしら?
こんなくだらいことで、不思議に思うのは私だけなんだろうね??
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-10-24 21:25 | Life

Utopian Kingdom

生物が生存していない惑星?
d0092347_119425.jpg

ゴンドラのかげが霧を切り抜けるd0092347_1185147.jpg

ロープウェイ乗り場
d0092347_11454328.jpg

雲ひとつない空の絨毯
d0092347_1182453.jpg

結構滑りやすい地面なのに、ハイヒールの女性は平気で歩いているなんて尊敬しちゃうー!!
d0092347_1184015.jpg


もう少し早ければ、鮮やかな紅葉のパノラマが見られたかもしれない。

茶臼岳は那須火山群の一つで現在噴煙を上げている県内唯一の活火山です。
有史以後、茶臼岳の火山活動は約7回を数え、中でも室町時代(1410)初めの活動は、
イオウを混じえた火山灰を降らせ、激しい爆発を伴って山崩れや泥流を生じて死者180余人
を出しました。」
この日に私が初めての茶臼岳と対面した。
ロープウェイの乗車地点にいたとき、辺り一面が薄いガスのような霧に包まれていた。
天気悪化しているように思えたその時、ゴンドラが徐々に山頂に接近して、
そして霧が瞬く間に消え去って、目の前は限りなくブルー、青い空。
110人程のゴンドラから甲高い声が聞こえてきた。
みんな朝からハイテンションだこと~!!
それもそのはず、360度の山の美しさに心が弾けそうだった。
この周辺は絶好の登山スポット。
季節の変化によって違った景色を楽しめることで、いつも観光客で賑わっている。
岩と砂利だらけの山道を歩きながら、新鮮な空気を吸って、空とこんなにも近いなんて実に気持ちがいい!!
紅葉以外にも、目を楽しませてくれた植物がいっぱいあった。

那須高原ではこうした大自然以外に、美術館や動物園もあり、ゆっくりしたい時は
温泉なども楽しめる。

イタリア料理ジョイア・ミーア は、イタリア本場のパスタやピッツァが美味しく頂けるお店で、
皇太子さんと雅子さんもここでお食事をされたみたいで、その評判が広がってお昼に長蛇の列。待ち時間がなんと2時間も!!
でも、待った甲斐があった。前菜からデザートまでの5品が、
食材の味が生かされ、ご当地ならではの野菜やお肉を美味しく頂いた。
d0092347_123729.jpg

食べ切れなかったパンはもちろん持ち帰りでお願いした。
食事後、しばらく放心状態が続いた~。あぁ、食べ過ぎた!!
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-10-24 11:09 | Life

pulling my leg

ちょい悪おやじの代名詞イタリア出身の "ジローラモさん。そもそもちょいわるブームの仕掛け人はだれなんだろう?一説では雑誌「レオン」の編集長岸田一郎氏が、「モテるオヤジの作り方」の特集で大ヒットしたのがきっかけで、以降度々表紙に飾ったジローラモさんが着こなした全身から放たれた野生的なファッションは、ワイルドで逞しいとして世間に注目されるようになった。
それまではおやじのイメージといえば企業戦士?もしくは粗大ゴミ?とされてきたが、それは今となっておやじはちょっと悪ぶった方が女性に敬遠されない錯覚にも似たような現象が起きているのではないか?少なくとも私が度を過ぎないちょい悪おやじがきも~いと思ってない。

私が思うには、生き方や生活スタイルはファッションを通して表現することは決して珍しくない。
逆に言えば、身の振る舞いや着衣がありのままの自分を反映するようなことのほうはむしろ多いではない?

イタリアのブランドが有名なのは周知のこと、それと同じようにファッションにもこだわりがあるようだ。ここからはあくまでも私の主観的な観察に基づいての話ですが、イタリア人の色使いのセンスが抜群に優れている。普通に組み合わせにくい色でも、コーディネイト次第で自己流なんだけど、いいセンスと認められる、そんな美意識はすごーい。

例えば、白、ピンク、ブルーのコーディネイトはこんな感じになる。
d0092347_14371349.jpg


この方はイタリア旅行中でお世話になった大好きなガイドさん、「BGMおやじ」と私が勝手に呼んでいる。
BGMおやじさんのセンスについて語るとなれば、彼曰く、
「I can't go to Milano or Firenze like this way.」
要するに、田舎風な服装で、ミラノやフィレンツェ等の大都市にそのような格好で出かけられないという。
へぇ?そうなの?全然いけてるじゃん、と思っているのに.....
でも、もしその格好で日本に来られたら?ちょっと奇抜に見えちゃうかもね?!

『BGMおやじさん、今日は儲かってますか!?』

【注:BGMは big moneyの略】
[PR]
# by Buongiorno2006 | 2006-10-20 15:15 | 思考

Another Hero

「なにを隠そう、私が笑点の大ファンなんでーす!」
この話を口にした途端、取引先の方たちがビックリしたのも、分からないわけではないけど、言葉表面の意味で誤解されるのはよくないから、
「いや、好きなんだけど、聞いても分からない時が多いですよ。
なにしろ日本語の噺だから......」、のように丁重に説明を重ねた。
落語はとても身近な話題をテーマにし、面白いかつ自然なパフォーマンスは聞く人の心を掴んで離さないのが魅力の一つだと思う。また、噺家の体の動きも誇大しながらは下品さはなく、笑いを誘うタイミングを見計らっての計算は見ていて気持ちい-い!
去年からの笑いブームと落語ブームの因果関係は定かではないが、今では落語が若い女性に大人気らしい。落語を聴いてて日本語の多様性または素晴らしさに感心しつつも、この奥深い世界に少しでも近づけることができたら、日本人のわびさびを深層心理から感じ取れるのでは、と思ったりする。

ちょうどその時、仲間から林家いっ平の中国語落語会のことを知り、早速応募してみた。
この日のテーマは動物園。林家いっ平さんが主人公と扮しながら、時には動物園の管理人だったり、動物の象さんやトラさんだったり、動きの一つ一つに無駄はなかった。途中、四声のアクセント高低がはっきりしないところの意味を聞き取れない以外、ミスったこともなく本当に大成功だった!!30分ほどの噺ですべったこともなく、座席から絶えずに笑い声が聞こえたりするから、もう最高!!
林家いっ平さんのチャレンジはこの日に終わったわけではなく、彼がこれからも中国語で落語を広めていきたい、との思いを抱えて語っていた。中日の文化交流がこのような人たちの日々の努力によって支えられているんだって、そう思うと胸がじんとしてしまった。来年はどんな噺が聞けるのか?もう待ちきれないんだよ~。終着点の見えない挑戦はまだまだスタートしたばかりだけど、私と同じ気持ちで応援している方がきっと大勢いらっしゃると思ったら、自分も何かに挑戦したい気分を奮い立たせる。

いつでも遅くはない!
d0092347_13521197.jpg

(写真:落語協会より)
[PR]
# by buongiorno2006 | 2006-10-17 13:52 | 思考

YOSHINO YA , Yah!

改めて吉野家のすごさがわかったというか、先月18日の牛丼復活祭で配られてた
手ぬぐい
が、ネットオークションでなんと千円もするじゃん!これだけじゃない、
私の記憶が狂ってなければ並の丼ぶりは3000円の値がつくほど、市場価値が高い。
アメリカ産の牛肉騒動事件があって以来、牛丼がメニューから姿を消して、消費者たちが食べたくても食べれなかったことから、異論はあるにもかかわらず見事に復活させた吉野家の経営陣。この経営方針が会社の利益にどう響くか、今後ますます注目されるだろう~

こんな所から、ふっと思ったんだけど、台湾の吉野家はどこの牛肉を使っているのか?以前、何の疑問もなく普通に食べていたのに、お腹に入ったお肉の出所、安全かどうかなんて考えたこともない。一時狂牛病の騒ぎで、牛丼の販売を中止したこともあったけど、その後順調に販売を再開された。台湾は食安全について、日本に比べたらまだまだ足りたいところがあるように思える。

安全でしかも安い料理を提供している日本の吉野屋は、何と言っても庶民の味方で、個人的には牛丼の問題はまだ未解決な部分があるものの、現段階では応援していきたい。
値段の安さからすれば、何故台湾や香港の方が高いんだろう?
定食の場合、丼にジュース(お茶)や味噌汁、キムチがセットとなって出される。

これは、これは、お茶はだだではないの?
d0092347_11514882.jpg
2007年香港吉野屋のカレンダー。豚ちゃんはなかなか可愛いー!
d0092347_122308.jpg
[PR]
# by buongiorno2006 | 2006-10-10 11:51 | Life