手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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<   2006年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Lion King

拍手が滝のように止まることなく、出演者達のパーフェクトなパフォーマンスに心が奪われ、
客席から一斉に大きな歓声を送り続けている。

5000回の公演を達成した今でも、「ライオンキング」の魅力が尚も継続しているとは、
そのカギとなったものは、今回の舞台を観て改めて深く掘り下げたい、という思いに絡まれた。

舞台裏には俳優さん達の汗と涙の結晶がぎっしり詰まっているに違いないと思うと、
それぞれの精神力の素晴らしさが言葉では表せない、観る人に元気と楽しさを与えてくれる、
すごいものがある。
そして、舞台の表ではその努力が形となり、名実共に高く評価されている。

舞台装置をはじめとする、美術設計による動物、植物の道具が生き生きとして、
アンサンブル達の演技によって、生命力が吹き込まれた。

また、「ライオンキング」を語るとなれば、オーケストラの存在が欠かせない。
音楽も芝居も「生」で楽しめるのは、「ライオンキング」の魅力のその一つだと思う。
実際、生で聞いたオーケストラの迫力とともに、俳優さんの迫真の演技と高度の歌唱力が
観る人のすべてを掴んで離さない。そういう、お芝居なのだ。

劇団四季がアジア交流の一環として、韓国人は中国人の俳優育成にも力を注いでいる。

今回の出演者の中で、シンバ役の田中彰孝さんを目当てのファンが多いらしいけど、
私が注目したのはムファサ役の内田圭さんとザズ役の井上隆司さん。
この二人は演技力はもちろんのこと、顔の表情も実に見事なことで、
前の席から観られてほんとうによかったわ☆

キャストは定期的に変わることで、同じお芝居でも演じる俳優さんによって、
違ったお芝居に観えると聞いたので、今度は2階席からの観劇にしてみたい。

やぁ~感動の3時間があっという間に過ぎてしまい、
カーテンコールの後もしばし余韻に浸っていて、席から離れられない。

幻想的な空間を共有できたことに感謝♪
四季にハマりそうな感じが、芽生えつつ~

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<キャスト>  
ラフィキ:鄭雅美
ムファサ:内田圭
ザズ:井上隆司
スカー:栗原秀雄
ヤングシンバ:笘篠和馬
ヤングナラ:林愛夏
シェンジ:高島田薫、
バンザイ:池田英治
エド:奈良坂紀
ティモン:小川善太郎
プンバァ:川辺将太
シンバ:田中彰孝
ナラ:上田亜希子
サラビ:井田智子
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by Buongiorno2006 | 2006-11-30 19:30 | Life

red leaves are dancing with me



日本一遅い紅葉と言われる名所、熱海梅園紅葉林の
知る人ぞ知る、紅葉咲きが五分五分のところで留まってはいるけど、
紅葉の摩訶不思議な七色が際立ち、
各自の色のバリエーションが鮮やかな自己表現を主張しつつ、
行き交う人を暖かく見守っているような、
そんな感じ.......
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by Buongiorno2006 | 2006-11-28 19:49 | Life

a miracle sky

「仰臥人如啞  黙然看大空 
 大空雲不動  終日杳相同」
夏目漱石の五言絶句

ここにくると自然に思い浮かでくる、あの澄明な心境、「人よりも空、語よりも黙・・・」。
言葉要らずのこの瞬間が大きな源と化して、
疲れ果てた心身のエネルギーを補ってくれるのが、何ともうれしいー。

この街、いつになったら、活気がよみがえるのか?
観光客の姿がままならない、海を相手にしているのは海岸沿いの釣り人だけ、どうも心寂しい。
モーターボートが陸をあとにして、駿河湾クルージングへ。
すると眼前に広がっていくのは海と山のコンビネーション。
『これほどの美景がなかなか見られないよ。』
ラッキーとはこういうことなのか?
ならば、大いに拝んでみよう、と来年への抱負を胸に、両手を揃えて富士山に託してみた。

雪に覆われる富士山が、夏とはまた違った表情を見せてくれて、
凛とした構えで冬をひと足早く迎えている。
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冷たい海風に頬を撫でられながら、
再び夏目漱石のあの詩がよみがえった。

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「仰臥 人啞の如く 黙然 大空を看る 大空 雲動かず 終日 杳かに相い同じ」
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by Buongiorno2006 | 2006-11-27 00:53 | Life

in a breeze 

*  **  **  **  **  **  ***  ***  ***  *
ここ、どこ?
わたしは、だれ?

ちゃんと反応できたのは、起き上がった瞬間から1分少々掛かった。
大慌てで支度して10分程で家を出て、時計に目をやったら、個人ベスト記録を刷新した。
【うぇー、こんなことで喜んでいる場合じゃないわよ~】
明らかにチ・コ・ク!!
幸いなことに今日の電車はいつもより空いて、乗り換え時の混雑もないから運がよかったかも。
 やっぱり休日の出勤が最高~
途中金黄色に輝く街路樹の爽やかな風景に、目が癒された。
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クロスステッチはようやく完成した。
慣れない手付きで何度も指が針に刺さられた「アクシデント」に見舞われて、
針仕事がもともとやらないというか、やってないだけだから、
すぐには勘が戻ってくるだろうと踏んでいたのだが、
説明書を読んでいるうちに、「??」の連続で我ながら結構大変な思いをした。
×状に交差させて図案を刺していくだけだというように、
説明通りにやって、たとえ間違っても前の状態に戻してあげればといいだろうと、
そんでもって一種の気分転換のために、気楽にやっていた。
一針一針でキャンパス上で絵を描くことが、きわめて単純で決まった動作だからこそ、
図案を起こしていくとき、集中的に自分の世界にすっと入る。その間に無心でいられる。
その感覚が好きでたまらない。

ほんとう、この刺しゅうにはまっちゃってるぅ。

拙稚に見える作品なんだけど、
さらにレベルアップを図りたいと、俗に言えば三日坊主にならないためには、何か継続の方法はないものかと探して、探していくつもでいる。
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by Buongiorno2006 | 2006-11-23 14:58 | Life

language of flowers

11月から咲きだす、びわの花。【季節の花より
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この季節になると、空気が乾燥しているせいか、のどがむちゃくちゃ痛い~
早く治したいからのど薬を探していた。
そういえば、のど薬の種類もいろいろあって、症状によって様々だから、
もう選ぶのにえらい時間が掛かった!


のど薬と言えば、イチバン売れているのは何だろう?
粉末タイプの龍角散はどうなもん?のど薬としての評判はいいのかな?台湾ではのどの調子が悪い、或いはのどが荒れた時に、普通に飲んでいたよ。自分の頭の中では、粉末状龍角散は体に吸収されやすいから、効き目がいいとずっと思っている。

もう一つ台湾で重宝されているのど薬は、『京都 念慈菴 川貝枇杷膏』。
のど用シロップで、服用時スプーンにとって、直接口の中に入れる飲むか、
少しのお湯と一緒に飲むかという感じで、特に痰を切るにはいいとされている。
この『枇杷膏(びわこう)』はびわで作られたからびわこう命名されたのか?
しかも、なんで京都??これだからどうしても日本と結ぶ付いて、日本からの輸入品とだとばかり思っていた。商品の付加価値を高めるために、日本関係のものと印象付けようとするメーカー側の思惑かもしれない。いずれにしても、できれば薬の厄介になることは避けたいが・・・
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by Buongiorno2006 | 2006-11-10 17:24 | Life

A Time to Wait

ハムマヨパンを作ってみた。
強力粉150gの分量で6個作れる。
朝に2個食べて、残りは仕事先で野菜サラダと一緒に昼に食べたりする。
こうすれば栄養が偏ったりすることの心配も少なくなるけど、
炭水化物が取りすぎないように、週に2回ほど手作りパンを焼いたら充分。
できるだけ、レシピを増やしていきたいところだけど、
同じ味でも何度食べても飽きないほどの味に仕上げていくためには、
練習を積み重ねていくことも大事。

d0092347_1758239.jpg材料:
強力粉、塩、砂糖、ドライイースト、卵

作り方:
材料を混ぜてから手で捏ねていく、薄い膜ができたら手捏ね完成
1回目の発酵40度で25分。フィンガーテストで生地を6個分に分割して、2回目の発酵に入る 成形して卵を塗り、190度のオーブンで20分程焼く

発酵機能付きのオーブンで発酵するときに、すぐに40度にならないため、予め余熱で温めておく、もしくは発酵時間を長くする

パンを焼き上げて、一息しながらテレビのリモコンを回した時に、ちょうど
泣きながら生きて」の番組が放送されていた。このドキュメンタリは親子愛、家族愛にスポットをあて、家族とは何かを考えさせられた作品。親は自分の人生を捧げて子供のために、生きてきた。子供は親に恩返しするために、ひたすら勉強して立派になることを目指す。離れ離れにして十五年間、親子は強い絆で結ばれているのは、とても感動的で、思わず泣きながら観てしまった。こんないい作品が観れてほんとうによかった!!
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by Buongiorno2006 | 2006-11-04 19:15 | グルメ

in more ways than one

弱気で迫る女 ⇔ 強気で逃げる男

職場の未婚男性からの話で、とても興味深いものだった。
というのは、対象となる3人とも30代を過ぎ、昔の流行言葉で喩えるとしたら、
「3高」の条件を揃えたエリートだけあって、彼女を不自由したことがないほどだ。
でも、彼らに共通したところは、恋愛はしたいけど、その延長線の先に到着したくないという。
交際年数に関係なく、彼女を愛しているけど、結婚は考えてないという。
男たちはこうも独自の考えを持っているのに対して、
では女のほうは簡単に納得できるのか、と思わず聞いてみたら、
「実は前々から結婚を迫られている!!」
そうなんだ、意外ではない答えに、私がホットした。

自分も女の身で、もし好きで付き合っている彼氏がいれば、
一度くらいは結婚を考えるのはごく自然な感情の表れと思っているから、
そういう意味で女達の現在の心情が判らないわけではない。

結婚を考えてないのに、ズルズルと付き合っているだけ?
それとももっといい相手に乗り換えようとして、それまでのウォーミングアップなんだろうか?
.......さらに聞いてみた。
そうしたら、相手はともかくとして、男達が結婚への恐怖感を払拭できないでいるようで、
結婚することで自分達が築いてきた自由気楽な生活とゆとりが奪われてしまうのでは?
そんわけで結婚に踏み切る勇気がどうしても出ない。
私にしてみたら面白い発想なので、
男同士の会話をついつい耳を挟んで聞いてしまう。
結婚適齢期の男性の心底を触れて楽しいひと時であった。
人はそれぞれだから、人生は勝ち組や負け組に強引に分ける必要もなく、
それぞれが生きたい道を一所懸命頑張っていれば、いいのではないか、と思う。

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私が頑張った時は、食用の水菜を育てて、順調に成長してくれる時だね。
もっともっと大きくなってくれ~
みずなちゃん、頼んだわよ!!
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by Buongiorno2006 | 2006-11-02 20:50 | Life