手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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fabulous

はっきり言ってどうしようもないイタリア好きなのだ。
「どうしてイタリアなんだろう」って、
イタリアで定住したいと言ってた友達に、
以前問い掛けてみたことがある。

その気持ちが分かるような心境になっている。
理由ははっきり分からないけれど、
ただ自由で気ままに生きている姿に惚れたというか、
共感できる歳になっただけのこと。

小さい頃に夢見ていた夢を叶うこともなく、
魅力のない人間になってしまいそうで、怖い。
仕事をしているうちに味気のない人間になってしまう寸前。
それだけは避けたい。

いろんなことを経験して、自分の器を広げていきたい。

そういう意味で私にとって、イタリアがもうひとつの扉かもしれない。

ワールドサッカーの勝利を祝って、
街で飾ったイタリア国旗をイメージした旗
ここにはどれほどの人たちが集まっただろう。
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by buongiorno2006 | 2006-08-19 02:39 | Life
悩み事は髪の毛?

中国語には「煩惱三千絲」の諺が存在するにはわけがある。
私もそんなふうに悩んでしまう。

小さい頃は母親に頼んでカットしてもらったり、
雑誌や友人の紹介で自分らしさを引き出せるヘアサロンに行ったりして、
髪質を改善してもらうとか、常にヘアスタイルには”細心”の注意を払っている。
その理由は、美しくいられるためでなく、
簡単に手入れできる髪型の持続性を保ちたいから。

くせ毛のため、定期的に美容院へ行かないと、
髪の毛が収拾のつかないことになってしまう。
何回か縮毛矯正(台湾では離子燙)をかけて、
暫くの間は髪質は良くなり、サラサラのヘアでいられるけど、
半永久ということが一度もなかった。
施術料金を考えると、そう年に何回もできるわけがない。

だから、湿気の多い夏には、放っておくと雑草のやまに化してしまうほど、
そうならないためには髪の毛を束ねるか短くするか
手間のかからないやり方を模索し続けている。
でも根本はやっぱり髪質にあると思っている。

そろそろ3ヶ月のタイムリミットがくる。
1000元カットは経済的だけど、髪質にあわせるカットはできるのか?
うんー考えてしまう
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by buongiorno2006 | 2006-08-12 23:49 | 思考

Green World

ネット通販から空心菜の栽培セットが購入できるサイトを発見したけど、
値段を見たら手が出せなくなって、ならば
友人から頂いた空心菜(台湾野菜)の種を播いて、
自宅で育てるのはどうかとひらめいた。

彼女は畑を借りて空心菜、バジル、トマト、ナスなど
の野菜を育てているのを知り、その畑を見せてもらった。
実にお見事。

大地の恵みってこんなことを意味しているのね。
農薬とか一切使わず、鶏糞を土に混ぜたその養分で
野菜を栽培し、半自給自足の生活を送っているという。

頂いた空心菜には虫に食われた跡は新鮮の証なんだろう。
その日の夜に空心菜炒め料理を作ってみた。
でも、台湾の屋台で食べた味とはやっぱりどこかで違う。
空心菜はさっと炒めないと、時間が経つにつれ鮮やかなグリーンから
黒っぽい色に変わってしまう。

どころが変われば野菜も人間と同じように育てることは
難しいようで、今年の空心菜は観賞用にと、
来年になったらまたチャレンジしてみよう。

自宅で栽培している空心菜。
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by buongiorno2006 | 2006-08-10 15:53

Don`t say goodbye

「Come stai?」
「Cosi, Cosi」


イタリアといえばピッツァ。
せっかく来たからには本場の味を味わいたい。
モッツァレラチーズとトマト、バジルがのったイタリア国旗カラーの定番
「マルゲリータ」のピッツァを食べた。

「Buono~ボーノ!」

直径30センチもあるピッツァがなんと1人に一枚。
これにはビックリ!イタリア人には普通の量のようで、
お腹が空いているのと美味しい香りが漂っていることから、
全部無理にしても、ひょっとしたら3/4まで平らげるかもって、
やっぱり半分くらいのところでギッブアップしてしまった。
店の人には悪いけど、味はすっごく美味しかったのに、
女性用にハーフサイズがあればと思ってたんだけど、
それにしてもイタリア人の女性も同じサイズのピッツァを
食べてたから、この国ではこれが常識なんだぁー。

タコのトマトソースパスタ
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イカリングの盛り合わせ
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タコとトマトのソース煮
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この日、観光予定していた青い洞窟の波が荒れていたため、
船が出港できないと宣告されて、朝の天気で予想通りの結果とは言え、
現実を受け止められない自分がいる。
諦めきれない私達の様子に現地ガイドさんが「青い洞窟の入り口が見えるところまで連れていてあげるから」と車を出してくれて、その後断崖絶壁(ちょっと大げさ?)のような狭い岩道を通って、途中車が宙に浮いた状態になり、落ちそうな恐怖さがジェットコースターに匹敵するほど、
車内のあっちこっちから悲鳴の声が聞こえてきた。
窓から下一面の海がとにかく青い!!
青い洞窟がこれと同じように、いや、もっと青くてきれいに見えるから、
世界中の人に愛されているに違いない。

目的地に着いて、階段を下りた柵から洞窟の入り口がはっきりと見えた。
なるほど、こんな狭いところの奥に入るんだ。
この波の勢いじゃ、さすがにボードが入れない。
現実に突きつけられて、ものすごい悔しいけど、
大自然の力を目の前にして人間がどうすることもできない。
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「待っててくれ!」
「絶対にまた来るからね~」
私が心の中では強く祈った。
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by buongiorno2006 | 2006-08-05 20:26 | イタリア旅行