手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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カテゴリ:Life( 19 )

end of my voyage

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少し早いけど、クリスマス用の贈り物を作ってみました。
教室での完成品がいつもの通り、裏切らないです。

White Christmasへの期待ができそうな、
そんなクリスマスを君にも、
そしてブログを見に来て下さった方々にも、
画像からの贈りものを楽しんでいただけたら、うれしいです。

自己満足でしかないブログの始まりでしたが、
得るものが多くて、自分にない新しい何かを見つけたことも
大きな収穫といえます。

心で描くことのもどかしさから、しばらく休止することにします。

早いこと、2006年も終わりに近い。
1986年の私を....逢いに

どうか、再開する日まで......
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by Buongiorno2006 | 2006-12-13 18:11 | Life

Lion King

拍手が滝のように止まることなく、出演者達のパーフェクトなパフォーマンスに心が奪われ、
客席から一斉に大きな歓声を送り続けている。

5000回の公演を達成した今でも、「ライオンキング」の魅力が尚も継続しているとは、
そのカギとなったものは、今回の舞台を観て改めて深く掘り下げたい、という思いに絡まれた。

舞台裏には俳優さん達の汗と涙の結晶がぎっしり詰まっているに違いないと思うと、
それぞれの精神力の素晴らしさが言葉では表せない、観る人に元気と楽しさを与えてくれる、
すごいものがある。
そして、舞台の表ではその努力が形となり、名実共に高く評価されている。

舞台装置をはじめとする、美術設計による動物、植物の道具が生き生きとして、
アンサンブル達の演技によって、生命力が吹き込まれた。

また、「ライオンキング」を語るとなれば、オーケストラの存在が欠かせない。
音楽も芝居も「生」で楽しめるのは、「ライオンキング」の魅力のその一つだと思う。
実際、生で聞いたオーケストラの迫力とともに、俳優さんの迫真の演技と高度の歌唱力が
観る人のすべてを掴んで離さない。そういう、お芝居なのだ。

劇団四季がアジア交流の一環として、韓国人は中国人の俳優育成にも力を注いでいる。

今回の出演者の中で、シンバ役の田中彰孝さんを目当てのファンが多いらしいけど、
私が注目したのはムファサ役の内田圭さんとザズ役の井上隆司さん。
この二人は演技力はもちろんのこと、顔の表情も実に見事なことで、
前の席から観られてほんとうによかったわ☆

キャストは定期的に変わることで、同じお芝居でも演じる俳優さんによって、
違ったお芝居に観えると聞いたので、今度は2階席からの観劇にしてみたい。

やぁ~感動の3時間があっという間に過ぎてしまい、
カーテンコールの後もしばし余韻に浸っていて、席から離れられない。

幻想的な空間を共有できたことに感謝♪
四季にハマりそうな感じが、芽生えつつ~

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<キャスト>  
ラフィキ:鄭雅美
ムファサ:内田圭
ザズ:井上隆司
スカー:栗原秀雄
ヤングシンバ:笘篠和馬
ヤングナラ:林愛夏
シェンジ:高島田薫、
バンザイ:池田英治
エド:奈良坂紀
ティモン:小川善太郎
プンバァ:川辺将太
シンバ:田中彰孝
ナラ:上田亜希子
サラビ:井田智子
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by Buongiorno2006 | 2006-11-30 19:30 | Life

red leaves are dancing with me



日本一遅い紅葉と言われる名所、熱海梅園紅葉林の
知る人ぞ知る、紅葉咲きが五分五分のところで留まってはいるけど、
紅葉の摩訶不思議な七色が際立ち、
各自の色のバリエーションが鮮やかな自己表現を主張しつつ、
行き交う人を暖かく見守っているような、
そんな感じ.......
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by Buongiorno2006 | 2006-11-28 19:49 | Life

a miracle sky

「仰臥人如啞  黙然看大空 
 大空雲不動  終日杳相同」
夏目漱石の五言絶句

ここにくると自然に思い浮かでくる、あの澄明な心境、「人よりも空、語よりも黙・・・」。
言葉要らずのこの瞬間が大きな源と化して、
疲れ果てた心身のエネルギーを補ってくれるのが、何ともうれしいー。

この街、いつになったら、活気がよみがえるのか?
観光客の姿がままならない、海を相手にしているのは海岸沿いの釣り人だけ、どうも心寂しい。
モーターボートが陸をあとにして、駿河湾クルージングへ。
すると眼前に広がっていくのは海と山のコンビネーション。
『これほどの美景がなかなか見られないよ。』
ラッキーとはこういうことなのか?
ならば、大いに拝んでみよう、と来年への抱負を胸に、両手を揃えて富士山に託してみた。

雪に覆われる富士山が、夏とはまた違った表情を見せてくれて、
凛とした構えで冬をひと足早く迎えている。
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冷たい海風に頬を撫でられながら、
再び夏目漱石のあの詩がよみがえった。

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「仰臥 人啞の如く 黙然 大空を看る 大空 雲動かず 終日 杳かに相い同じ」
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by Buongiorno2006 | 2006-11-27 00:53 | Life

in a breeze 

*  **  **  **  **  **  ***  ***  ***  *
ここ、どこ?
わたしは、だれ?

ちゃんと反応できたのは、起き上がった瞬間から1分少々掛かった。
大慌てで支度して10分程で家を出て、時計に目をやったら、個人ベスト記録を刷新した。
【うぇー、こんなことで喜んでいる場合じゃないわよ~】
明らかにチ・コ・ク!!
幸いなことに今日の電車はいつもより空いて、乗り換え時の混雑もないから運がよかったかも。
 やっぱり休日の出勤が最高~
途中金黄色に輝く街路樹の爽やかな風景に、目が癒された。
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クロスステッチはようやく完成した。
慣れない手付きで何度も指が針に刺さられた「アクシデント」に見舞われて、
針仕事がもともとやらないというか、やってないだけだから、
すぐには勘が戻ってくるだろうと踏んでいたのだが、
説明書を読んでいるうちに、「??」の連続で我ながら結構大変な思いをした。
×状に交差させて図案を刺していくだけだというように、
説明通りにやって、たとえ間違っても前の状態に戻してあげればといいだろうと、
そんでもって一種の気分転換のために、気楽にやっていた。
一針一針でキャンパス上で絵を描くことが、きわめて単純で決まった動作だからこそ、
図案を起こしていくとき、集中的に自分の世界にすっと入る。その間に無心でいられる。
その感覚が好きでたまらない。

ほんとう、この刺しゅうにはまっちゃってるぅ。

拙稚に見える作品なんだけど、
さらにレベルアップを図りたいと、俗に言えば三日坊主にならないためには、何か継続の方法はないものかと探して、探していくつもでいる。
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by Buongiorno2006 | 2006-11-23 14:58 | Life

language of flowers

11月から咲きだす、びわの花。【季節の花より
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この季節になると、空気が乾燥しているせいか、のどがむちゃくちゃ痛い~
早く治したいからのど薬を探していた。
そういえば、のど薬の種類もいろいろあって、症状によって様々だから、
もう選ぶのにえらい時間が掛かった!


のど薬と言えば、イチバン売れているのは何だろう?
粉末タイプの龍角散はどうなもん?のど薬としての評判はいいのかな?台湾ではのどの調子が悪い、或いはのどが荒れた時に、普通に飲んでいたよ。自分の頭の中では、粉末状龍角散は体に吸収されやすいから、効き目がいいとずっと思っている。

もう一つ台湾で重宝されているのど薬は、『京都 念慈菴 川貝枇杷膏』。
のど用シロップで、服用時スプーンにとって、直接口の中に入れる飲むか、
少しのお湯と一緒に飲むかという感じで、特に痰を切るにはいいとされている。
この『枇杷膏(びわこう)』はびわで作られたからびわこう命名されたのか?
しかも、なんで京都??これだからどうしても日本と結ぶ付いて、日本からの輸入品とだとばかり思っていた。商品の付加価値を高めるために、日本関係のものと印象付けようとするメーカー側の思惑かもしれない。いずれにしても、できれば薬の厄介になることは避けたいが・・・
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by Buongiorno2006 | 2006-11-10 17:24 | Life

in more ways than one

弱気で迫る女 ⇔ 強気で逃げる男

職場の未婚男性からの話で、とても興味深いものだった。
というのは、対象となる3人とも30代を過ぎ、昔の流行言葉で喩えるとしたら、
「3高」の条件を揃えたエリートだけあって、彼女を不自由したことがないほどだ。
でも、彼らに共通したところは、恋愛はしたいけど、その延長線の先に到着したくないという。
交際年数に関係なく、彼女を愛しているけど、結婚は考えてないという。
男たちはこうも独自の考えを持っているのに対して、
では女のほうは簡単に納得できるのか、と思わず聞いてみたら、
「実は前々から結婚を迫られている!!」
そうなんだ、意外ではない答えに、私がホットした。

自分も女の身で、もし好きで付き合っている彼氏がいれば、
一度くらいは結婚を考えるのはごく自然な感情の表れと思っているから、
そういう意味で女達の現在の心情が判らないわけではない。

結婚を考えてないのに、ズルズルと付き合っているだけ?
それとももっといい相手に乗り換えようとして、それまでのウォーミングアップなんだろうか?
.......さらに聞いてみた。
そうしたら、相手はともかくとして、男達が結婚への恐怖感を払拭できないでいるようで、
結婚することで自分達が築いてきた自由気楽な生活とゆとりが奪われてしまうのでは?
そんわけで結婚に踏み切る勇気がどうしても出ない。
私にしてみたら面白い発想なので、
男同士の会話をついつい耳を挟んで聞いてしまう。
結婚適齢期の男性の心底を触れて楽しいひと時であった。
人はそれぞれだから、人生は勝ち組や負け組に強引に分ける必要もなく、
それぞれが生きたい道を一所懸命頑張っていれば、いいのではないか、と思う。

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私が頑張った時は、食用の水菜を育てて、順調に成長してくれる時だね。
もっともっと大きくなってくれ~
みずなちゃん、頼んだわよ!!
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by Buongiorno2006 | 2006-11-02 20:50 | Life

the inside story

見てしまったの、内に秘めた瞳は力強く、人々がタイムトンネルの奥に吸い込まれ、
古く3千年前の時代にタイムスリップした貴重な短い体験を過ごした。
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日本初の3Dミイラだけあって、
ミイラが飛び出すほどリアル満点のシアター。

古代エジプト人は死後の永遠の生命を願って行われたミイラ作りにたどり着いた。
保管状況のよい展示された実物の木棺を見て、改めて古代エジプトの神秘的な謎を知りたいと思った。
教科書にない歴史、旅行等で体験することができても、その背後にあったルーツが判らなければ、生きた歴史への旅とは言えないのではないか、と思う。

エジプトに興味を感じたキッカケとなったのは、
マンガ「王家の紋章」だと手を挙げる人が数少ないだろう。
1975年から連載始まって以来かれこれ20年間にもなるというのに、
メンフィスとキャロルのラブストーリーの完結篇は待ち遠しい。
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会場を出て館内の他の展示エリアをしばし観賞した。
生物の標本がたくさん飾られ、子供達の教育教材としては最高。
昔、標本作り大好きだった自分が、蛙をさばいた時の恐怖感があまりなかったことを思い出した。

色鮮やかな蝶々の標本を眺めて勝手にビューティーコンテストを開催した。
でも、展示のためとは言え、これらの標本が存在していいのか?
逆に、これらの標本がなければ、生物の特性や生態を理解することもできないから。
そうなると困るよ、人間は。
あぁ、困ったもんだ。もうこれ以上のことを詮索しないようにしよう~
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by Buongiorno2006 | 2006-10-31 19:25 | Life

down-to-earth

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那須アジアンオールドバザールで見つけたタイ語(??あくまでも推測)バージョンの生茶。
パッケージは日本のものをそのまま援用して、変更箇所は真ん中の生茶の文字だけ。
本場で仕入れてきたかどうか、このペットボトルのお茶は非売品になっていて、
実際日本の生茶と味はどう違うか判別不可能なので実に残念!
これを確認するために、わざわざタイまでいけないだろうし、
他のアジアンショップではもしかしたら購入できるかもしれない。

私にとっては、そんなどうでもよい発見が日常生活の調味料となって、
生活のスパイシーのようなもの、になってしまっているのだ......

d0092347_20345142.jpgここアジアンオールドバザールは、東南アジアや中国の芸術品や用品を販売している。
掘り出し物があるかもしれないと、一軒一軒回ってみたけど、
残念ながら今に必要になりそうな物は見つけなかった。
日本を脱出せずに南国の雰囲気を楽しめるのは、なかなか気持ちのいいことで、
偶にはこんなふうに目的もなくブラブラするのもいい。

なぜか水盤のようなものが置かれると、人はコインを投げ入れてしまうのか?
特に、何かの特別な場所や縁起のいい物でもなさそうなのが.....

人はどこまでも他力本願である生物なんだとつくづく実感するときだった。
願いや祈願することがあってもなくても、心理的な操作で動かされてしまうのだ。
これこそ、自然ではないか?偽りのない自然が好きなのだ~


アンオールドバザール:
東北新幹線・東京より約1時間15分
那須塩原駅から車で30分
東北本線・黒磯駅からバスで約20分
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by Buongiorno2006 | 2006-10-26 21:32 | Life

Life goes on

ふっと思ってしまったことがある......
一味唐辛子七味唐辛子の違い。分かったようで本当は分からなかった自分。
自家栽培の唐辛子を冬到来の前に収穫して、
風通しのいいところで乾燥させてから早一ヶ月。
体がだるい時に無性に辛味がほしくなる。
そんな時に唐辛子たっぶりの「アサリとバジルの炒めもの」にして食べたりする。
ピリ辛でご飯が進む一品なのだ。
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料理用に取っといた唐辛子は日持ちができるので、しばらく品切れの心配はなさそう。
余った分はラー油にしたり、あとは実をつぶして粉状にしたら、一味唐辛子の出来上がり。

この一味唐辛子は調味料として使えるが、うどんなどの薬味として使うのは
他の香辛料と混ぜ合わせてできた七味唐辛子。
でも、ネーミングを考えてみたら、どうして一味と七味なんだろう?
逆に、三味や五味にしない理由ってあるかしら?
こんなくだらいことで、不思議に思うのは私だけなんだろうね??
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by Buongiorno2006 | 2006-10-24 21:25 | Life