手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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カテゴリ:イタリア旅行( 8 )

Can`t live without you

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バーリのristorante hotel Colle del Soleのホテルに泊まったときに、
人生最高にうまいカフェオレに出会った。
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大のコーヒー党の私が毎日コーヒー4杯以上も飲んでいる。小さい頃から牛乳嫌いなので、どこに行ってもコーヒーがないと体も頭もおかしくなるほど、飲み続いてきた。これはコーヒー中毒と言えるか分からないが、コーヒー断ちは考えたこともない。でもこんなに飲んで体に悪くないか?調べてみたところ、『コーヒーを飲むと、ノルアドレナリンの血中値が上がる。ノルアドレナリンが分泌されると、自律神経の交感神経を刺激する。
 その結果、心臓が活発に動き、全身に酸素が行き渡り、脳細胞に多量の酸素が供給される。かくして、脳の働きはアップ するつまり、大脳皮質を刺激し軽い興奮を与えるので、頭をはっきりとさせる。その結果、感覚、判断、記憶、感情の働き を活発にする効果をもつ。また、消化を助け、便秘に役立つ効果もある。』なんて書いてあるから、一安心した。
話を戻して、私が勝手に西洋人が結構コーヒーを飲んでいるというイメージを抱いている。でも、イタリアのスーパーでコーヒーを買おうと思っても、インスタントやコーヒー豆しか売ってない。ホテルの部屋でお湯を沸かすポットを置いてないから、インスタントを買ってきても飲めない。
でもコーヒーを飲みたかった。どうしよう......?もう機内の食事サービスから、ホテルに到着して
朝食にあり付けるまでの20時間の間にコーヒーを飲んでなかった。何だか体内のバッテリが切れる寸前。ホテルに到着したのは深夜の12時。あっ~もう寝るしかないやとガンマンした。
その後出されて朝食にカフェオレも添えてあって、もう最高においしかった。思わずもう一杯お代わりした。
何がそんなにうまいかって聞かれても、イタリアのエキスがたっぷり入ってるから美味しいなんて言ったら、「だんだぁ~それ?!」って白い目で返された。
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by buongiorno2006 | 2006-09-24 17:09 | イタリア旅行

Eternally yours

「一往情深...........」
色褪せしない恋
一途で永遠に続けられると信じていたい

忘れられない場所
アマルフィ海岸にて

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by Buongiorno2006 | 2006-09-01 19:10 | イタリア旅行

Don`t say goodbye

「Come stai?」
「Cosi, Cosi」


イタリアといえばピッツァ。
せっかく来たからには本場の味を味わいたい。
モッツァレラチーズとトマト、バジルがのったイタリア国旗カラーの定番
「マルゲリータ」のピッツァを食べた。

「Buono~ボーノ!」

直径30センチもあるピッツァがなんと1人に一枚。
これにはビックリ!イタリア人には普通の量のようで、
お腹が空いているのと美味しい香りが漂っていることから、
全部無理にしても、ひょっとしたら3/4まで平らげるかもって、
やっぱり半分くらいのところでギッブアップしてしまった。
店の人には悪いけど、味はすっごく美味しかったのに、
女性用にハーフサイズがあればと思ってたんだけど、
それにしてもイタリア人の女性も同じサイズのピッツァを
食べてたから、この国ではこれが常識なんだぁー。

タコのトマトソースパスタ
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イカリングの盛り合わせ
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タコとトマトのソース煮
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この日、観光予定していた青い洞窟の波が荒れていたため、
船が出港できないと宣告されて、朝の天気で予想通りの結果とは言え、
現実を受け止められない自分がいる。
諦めきれない私達の様子に現地ガイドさんが「青い洞窟の入り口が見えるところまで連れていてあげるから」と車を出してくれて、その後断崖絶壁(ちょっと大げさ?)のような狭い岩道を通って、途中車が宙に浮いた状態になり、落ちそうな恐怖さがジェットコースターに匹敵するほど、
車内のあっちこっちから悲鳴の声が聞こえてきた。
窓から下一面の海がとにかく青い!!
青い洞窟がこれと同じように、いや、もっと青くてきれいに見えるから、
世界中の人に愛されているに違いない。

目的地に着いて、階段を下りた柵から洞窟の入り口がはっきりと見えた。
なるほど、こんな狭いところの奥に入るんだ。
この波の勢いじゃ、さすがにボードが入れない。
現実に突きつけられて、ものすごい悔しいけど、
大自然の力を目の前にして人間がどうすることもできない。
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「待っててくれ!」
「絶対にまた来るからね~」
私が心の中では強く祈った。
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by buongiorno2006 | 2006-08-05 20:26 | イタリア旅行

Emerald green

アマルフィ海岸からポジターノよりに行ったところに、エメラルドの洞窟(Grotta dello Smeraldo)をぜひお見せしたいと連れてくれた。カプリ島の「青の洞窟」と比較してしまうと、知名度は格段に落ちているようで、現に観光客らしき者があまりいなかったから、混雑を避けられるからむしろラッキーとは思った。
洞窟の入り口までにはエレベータで下りていく。入り口のところで船頭さんに入場料5.00ユーロを払って、いよいよ小舟に乗るところまでやってきた。20人程乗れる小舟を漕ぎながら、
船頭さんの日本語案内が聞こえた。
見上げれば、洞窟内は石灰を多く含む地質が生み出した、鍾乳洞で鍾乳石の形。
陽気な船頭さんが案内しながら、歌まで歌ってくれた。
最後に、船のオールでバシャバシャと水をはたき、
「ミテ、コノミズ、チョウカワイイ!チョウキレイ!」とチョウの連発。
一体どこでこんな言葉を覚えられたのか?
でもこのトークもエメラルドの洞窟の見所になっていると思う。
超楽しかったもん!!
最後には船頭さんを労う気持ちで2ユーロのチップを払って、洞窟を出た。
中国語の「別有洞天(別世界)」の言葉でしか表せない、いまの気持ち。
最高の絶景にしばらく放心状態~~
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デジカメでこの景色をうまく取り入れることはやはり難しい。
ちょっと失敗した。
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アマルフィへ移動し、最初に立ち寄ったのはドゥオモ広場。
広場から続く堂々とした雰囲気の階段の先に、ドゥオモはアマルフィの街中を見渡すかのようにどっしりと構えている。ガイドさんの話ではもともとは10世紀に建てられた建物であったが(現在も残っている)、現在の大聖堂やファザードは18~19世紀に建造されたとても新しいもの。その金色に光る豪華なファザードは、夕日をあびる夕刻にかけてその輝きを一層増し、まぶしいくらいに光輝く。ちょうど夕方頃に人が賑わうこの広場の前、太陽が眩しくてこんな景色をみるなんて本当に久しぶりで、いっぱい日差しを浴びたいと思ったところだが、イタリアの紫外線を油断しちゃだめだよと言われているから、重装備(帽子、サングラス、日焼け止め)をちゃんと用意してきた。現地の人たちはせいぜいサングラスなのに、逆にこっちのほうがおかしく見えたじゃないの?
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by buongiorno2006 | 2006-07-20 18:37 | イタリア旅行

fall in love with...........

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カプリ島の港に来ている。

「観光地として人気の高いカプリ島は険しい岩山と海に囲まれる」

まさに、百聞は一見にしかず。
ナポリから船で50分程で到着。
海の匂いと潮風が出迎えてくれた。
どこか懐かしい匂いがして、
ふるさとの港と同じ匂いなんだって、一瞬頭をよぎった二文字。

港の風景はまるで童話世界のようで、
どこをとっても美しいの一言。
一日中ずっと海を眺めても飽きないだろう。
ここで日々の暮らしを営んでいる住民たちが羨ましい。
私にとってはここはまさに理想郷とも言える場所。
探し求めている場所。

今夜は港の夜景をいっぱいに抱きしめて、夢の中へ~

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by buongiorno2006 | 2006-07-10 00:09 | イタリア旅行

follow the sea

- 白いメルヘンチックな世界 -

ガイドブックのこのフレーズに惹かれ、
行きたい気持ちが抑えられなくて、心がすでに海の向こうにを越えている。

アルベロベッロ(Alberobello)の特徴といえば、石灰岩を使った白い円錐形の屋根。
これは「トゥルリ」と言われ、こんな不思議な家に実際住人がいて、普通の日常生活を営んでいる。
屋根には様々な模様があり、「おまじない」の意味があるらしい。
現地ガイドさんが配ったパンフレットには各模様の意味が解釈されている。
今まで目で見たこともないメルヘンティックな情景に彩られた街を見ながら、
片言で『コンニチハ~』、『ドウゾ、ミテクダサイ~』と出店の人に声をかけられた。
この地でアジア系と見たら、日本人が殆どだろう。
店先の案内には日本語で書かれていたりして、
日本人でこの辺で店を開いていると聞いたけど、
お土産を買うつもりはないから、声かけられても笑顔で返しただけ。
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紺碧の空と色で統一した建物が幻想の世界を創り出している。
ネット上で調べたら、アルベロベッロの歴史は15世紀にまでさかのぼる。
住民が住んでいる一軒屋の中を見物させてもらったところ、
屋根が低いけど、圧迫感はまったくない。
部屋の間取が日本と同じで、寝室、リビング、浴室のようになっている。
小さいながらも十分住居としての機能を備えている。
最も重要なのはうまく光を取り入れているところにあると思う。
白く塗られた壁に光りが反射して、明るい雰囲気を醸し出している。

意味深い模様、何かの暗号?
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円錐形の屋根畑
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屋根の葡萄にご注目
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by buongiorno2006 | 2006-06-15 03:20 | イタリア旅行

with a wind

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マテラは世界遺産に指定され、ここではサッシと呼ばれる岩穴住居群が見られる観光地としては有名。もちろん、私には異様な光景としか映らなかった。都会でも田舎でも見たことのない、崖の一面に岩穴だらけの住居?本当に住まいとして使われいた話を聞いたら、もうどんな暮らしなのか興味津津。以前の住まいを再現した一つの洞窟に入り、壁が白で統一しているから清潔感溢れる空間になっている。
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昔は家畜も飼い主の家族と共に、洞窟の中で生活しているようで、犬なら判るけど、馬となると暴れたりしないのか?勝手に推測したりして。
人間と動物が平和に共存できる環境がいまとなって難しい課題となっているけど、
昔の生活スタイルを辿っていたら、本来あるべき姿が見えるくるんじゃないか。

洞窟を出て広大がパノラマをカメラにおさめたいとき、
老夫婦が近づいてきていきなりしゃべりだして、
『いや、待ってよ、何を話しているの??』
ドイツ語の「Guten tag(グーテン ターク)」って挨拶されても、チンプンカンプンなのよ。
まあ、とにかく景色をバックに写真を撮りたいようで、
「OK,OK. smile」とシャッターを押した。
デジカメではないから、うまくとれたか心配だけど、まあまあ大丈夫だろう。
でも、デジカメと言えば旅先で、他の国の観光客が持っているのを見てたら、
やっぱり日本製のがいちばん使いやすくて性能がいい。
改めて日本ってすごい国だと実感したなぁ~
そして、老夫婦が満足げに手を振って去っていき、
まさかその後また再会するなんて、思ったもいなかったから、
こんなとき「一期一会」って言っていいの?
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by buongiorno2006 | 2006-06-05 07:13 | イタリア旅行

my whereabouts

旅に求めるものは刺激
日常生活にない刺激

私が自分のサイクルタイムの周期がはっきりわかっている。
限界が来るまでに何とか脱出しないと、イライラしてしまう。
本格の夏が到来する前に、言葉の通じない国に行きたくてしょうがない。
最初はエジプトにしたいと思っていたけど、
観光地で騒がしい事件が発生したとのことで、
安全上の考慮から以前からマークしていたイタリアに決定した。

イタリアビザ必要な私は、早速在日イタリア大使館へ観光ビザの申請をしにいってきた。
事前に揃える証明書類や通帳、会社の在職証明書などを持参して行ったけど、
受付窓口が2つしかなくて、朝早く行ったにもかかわらず、ようやく受付できたのが11時過ぎになった頃。しかも、午前中は11時半までで午後は受け付けないとのことだ。
案の定、一回目の申請で書類(旅行会社提出の日程表)に記載ミスあり、
不備のため仕方なくまた出向くしかなかった。

四苦八苦のすえ、ようやくビザがおりた。出発日の一週間前のことだ。
ビザ申請しに行ったとき、日本人がもちろんのこと、その殆どが就学が目的で、
私のような外国人(中国や台湾、その他)が観光ビザの申請が多いようだ。

今回搭乗したのはアリタリア航空。
機内に入ってみると、座席が広々で座り心地がいい。
これなら13時間にも及ぶ長いフライトにも疲れがたまらなくなるだろうと踏んでいた。

もうすぐ離陸する。
地球の向こう側にはきっと素敵な風景と楽しい人が待ってくれている。
実に楽しみ!!
アリタリア機体は格好いい??
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きれいな青空
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機内食は美味しかったよ
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夜、ローマ空港に到着
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ローマナンバーの猫、かわいいー!
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by Buongiorno2006 | 2006-06-02 06:12 | イタリア旅行