手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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Green World

ネット通販から空心菜の栽培セットが購入できるサイトを発見したけど、
値段を見たら手が出せなくなって、ならば
友人から頂いた空心菜(台湾野菜)の種を播いて、
自宅で育てるのはどうかとひらめいた。

彼女は畑を借りて空心菜、バジル、トマト、ナスなど
の野菜を育てているのを知り、その畑を見せてもらった。
実にお見事。

大地の恵みってこんなことを意味しているのね。
農薬とか一切使わず、鶏糞を土に混ぜたその養分で
野菜を栽培し、半自給自足の生活を送っているという。

頂いた空心菜には虫に食われた跡は新鮮の証なんだろう。
その日の夜に空心菜炒め料理を作ってみた。
でも、台湾の屋台で食べた味とはやっぱりどこかで違う。
空心菜はさっと炒めないと、時間が経つにつれ鮮やかなグリーンから
黒っぽい色に変わってしまう。

どころが変われば野菜も人間と同じように育てることは
難しいようで、今年の空心菜は観賞用にと、
来年になったらまたチャレンジしてみよう。

自宅で栽培している空心菜。
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by buongiorno2006 | 2006-08-10 15:53

That's the way you are.

ただ泣きたくなる~

すれ違った人達から”ciao”って挨拶されたとき、
これまで硬くなったココロが自然に開放され、
ようやく近代文明から古代文化への転換地点に立てる気がした。
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ナポリ中央駅から電車で約25分の距離でポンペイ駅に到着。
ここまでの道のりが考えられないほど遠かった!
途中溜まっていた疲れが抑えられない心の鼓動によって
そのすべてを忘れさせてくれた。
Pompei!!すでに知られている通り、西暦79年ベスビオ火山の
噴火で一夜にして廃墟と化した古代都市。
入り口では観光客が賑わって、それぞれの思いを胸にここを訪れている。
その殆どがヨーロッパからのツアー客で、ガイドさんについて各遺跡地を回っていく。

炎天下の中、4時間のコースを回るつもりでいたけど、
この暑さじゃ無理なので重点を絞って見ていくしかないようだ。

マリーナ門を通って、アポロの神殿やパシリカ(裁判所)やヴェッティ商人の家など、
キレイな形が残ったまま。
聞けば、ここポンペイではまだ発掘されてないエリアは1/3にもある。
少しつづ風貌を変えて新しい発見をみせてくれることに違いない。
なんだか楽しみでしょうがない。

待ちに待ったポンペイ
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秘儀荘(広大な遺跡の最奥に、等身大の人物がポンペイの赤と呼ばれる独特な朱色の背景)
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マリーナ通り(遠方にある大きい丸い石は、雨の時の通行路)
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青空の向こうにベスビオ火山
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「ナポリを見て死ぬ」といわしめるほどの夜の絶景
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どのくらい経ったのか、涙が止まらなかった。
必要としているのは涙だけかもしれない。
うれしい涙をくれて、グラッチェ!!
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by buongiorno2006 | 2006-07-01 19:41

I wish............

日々の暮らしですべてに慣れてしまったせいか、
感動が薄れているように思える。

多くの事に私が言葉で表せきれない苦痛を感じている。
思考を伝える手段として、言葉以外にないものかと考えているとき、
文字ならば、自分なりに心の整理ができるじゃないかと、
そういう思いからブログ開設に踏み切った。

そして、日本語で日常生活を記録することへのチャレンジ。

日本で暮らすようになってきてからは、とにかく歩くことが好き。
時間に余裕があれば、できるだけ歩くようにしている。
狭い路地に入り、見慣れてない風景を楽しむ。
肩の力を抜いて歩いていくうち、そんな自分が好きになる。

ゆっくりと人生の毎日をエンジョイできたら、いい。
そんな自分と付き合っていきたい。
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by Buongiorno2006 | 2006-05-09 14:44