手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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11月から咲きだす、びわの花。【季節の花より
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この季節になると、空気が乾燥しているせいか、のどがむちゃくちゃ痛い~
早く治したいからのど薬を探していた。
そういえば、のど薬の種類もいろいろあって、症状によって様々だから、
もう選ぶのにえらい時間が掛かった!


のど薬と言えば、イチバン売れているのは何だろう?
粉末タイプの龍角散はどうなもん?のど薬としての評判はいいのかな?台湾ではのどの調子が悪い、或いはのどが荒れた時に、普通に飲んでいたよ。自分の頭の中では、粉末状龍角散は体に吸収されやすいから、効き目がいいとずっと思っている。

もう一つ台湾で重宝されているのど薬は、『京都 念慈菴 川貝枇杷膏』。
のど用シロップで、服用時スプーンにとって、直接口の中に入れる飲むか、
少しのお湯と一緒に飲むかという感じで、特に痰を切るにはいいとされている。
この『枇杷膏(びわこう)』はびわで作られたからびわこう命名されたのか?
しかも、なんで京都??これだからどうしても日本と結ぶ付いて、日本からの輸入品とだとばかり思っていた。商品の付加価値を高めるために、日本関係のものと印象付けようとするメーカー側の思惑かもしれない。いずれにしても、できれば薬の厄介になることは避けたいが・・・
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by Buongiorno2006 | 2006-11-10 17:24 | Life