手作り生活に憧れて....


by Buongiorno2006
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end of my voyage

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少し早いけど、クリスマス用の贈り物を作ってみました。
教室での完成品がいつもの通り、裏切らないです。

White Christmasへの期待ができそうな、
そんなクリスマスを君にも、
そしてブログを見に来て下さった方々にも、
画像からの贈りものを楽しんでいただけたら、うれしいです。

自己満足でしかないブログの始まりでしたが、
得るものが多くて、自分にない新しい何かを見つけたことも
大きな収穫といえます。

心で描くことのもどかしさから、しばらく休止することにします。

早いこと、2006年も終わりに近い。
1986年の私を....逢いに

どうか、再開する日まで......
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# by Buongiorno2006 | 2006-12-13 18:11 | Life

the year-end party

おいしい仕事の居酒屋特集が大変興味深かった。
これまで居酒屋さんに行くと必ず出てくる「お通し」を断ってもいいなんて考えたことはないので、意外なところを掘り起こしをしてくれた。
居酒屋の席代みたいなものと解釈しているようだけど、実際店側で勝手に出されたお通しをお客様の好みに合わない、食べずにそのまま捨てられるのは、ある種浪費ではないだろうか?お通しは、お酒を注文してから料理が運ばれてくるまでのつなぎだとしたら、この小さな一品で店側の良し悪しを判断する材料として使えないわけじゃない。
お店によっては、種類を充実して、選択肢を増やす等の工夫がされている。また、お通しを断っても、「大人気ない」と見られることもない。銭をケチして断ると考えるよりも、食べ物を粗末したくないからと考えてほしいものだ。
どちらにしても、私のような居酒屋に入って、ただ食事するだけで、お酒を飲まない人もいるんだから、意向を尊重してくれるお店じゃなければ、嫌な気分になってしまうことは十分了解しているので、その辺は特に心得ている。

そうこうしているうちに、忘年会の出席回覧が回ってきた。本社に近い横浜のXXホテルでやるらしい。うん、とりあえず、お昼しょう~

牛たんシチュー定食
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# by Buongiorno2006 | 2006-12-13 14:37 | グルメ

Crybaby

d0092347_2011208.jpg葱油餅(葱入パイ)には私なりの思い入れがある。

いつもなら、通学道の脇でトランクを改造した一風変わった屋台の上で、葱油餅を焼いて商売をしているご夫婦。その前を通ると匂いにつられ、ついつい財布が緩んでしまう。1枚10元程度で、タレは2種類あって、どちらでも自由にかけて食べるスタイルは、子供にも大人にも大人気のスナックなのだ。

甘タレによく使われている醤油膏 【とろみ醤油】 
店によっては、秘伝のタレという企業秘密が隠されているから、一般的にはやはり門外不出。
いろんな料理に使える醤油膏は、万能調理料みたいなもんで、
我が家ではピータン豆腐の上にかけたりして食べる。

この日、思い出の味を再現してみた。形がなってないのはよ~くわかる。
失敗作かと思って諦め半分で口にしてみたら、案外いけてる。
モチモチしてる食感が学生時代よく食べていた葱油餅を思い出してくれた。

当時、1枚10元で一日何枚売れたら生計を立てられるか、と詮索していたこともある。
大変な商売にみえたけど、それでも滅多に休まない仲睦まじいこのご夫婦と少ない会話を交わす程度なのに、身近な人のように思えて、当時荒れていた私の胃袋だけではなく、
心も癒された記憶が、いまここに生きている。

また、覗いてみよう。もう屋台をたたんで、この地を離れたかもしれないけど、
それはそれでいいの.....
もっと幸せな暮らしを送っていれば、
どこへ行っても家族と一緒ならば.......

それがイチバンいい.....d0092347_20123520.jpg
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# by Buongiorno2006 | 2006-12-12 20:05 | 台湾関連

Ephemeral Dream

人に夢と書いて、【儚い
何故か、この漢字の意味とオトの響きに共鳴するものがある。
よく人生は、儚いと言われるのが、どこからか夢ばかりをみてはいられないような
そんな教えが込められている、ニュアンスさえ感じずにいられない。

手帳には落書きした歌詞を見つめながら、自己満足しかすぎないこの行為は、
いつになって日本語の歌詞でも書いてみよう、とひそかに夢へと移行。
けれど、そんな自分のユメは、儚いものとなってしまうだろう、結局......

限りある文字の中で凝縮された感情の世界が紛れもなく無限で、
そんなスキマスイッチの「アカツキの詩」に込められたメッセージは私に読み取れるのか?
ずっと、ずっと耳で聴いていよう....
そして、そして心で感じてみよう.....

大切にしたくて 言葉で縛って がんじがらめ
絡まった中には 君の影も見当たらない

守ろうとした 手のひらで 握りつぶしてしまうよ
ただ 君がいればいいのに こらえ切れずこぼしてた
夜が 少し遠くなった


歌を聴きながら、自力本願のマヒィンを作った。
ハンドミキサーを片手に、室温に戻したバターをクリーム状に練り、
そこに50gの砂糖を加えてさらに混ぜ合わせる。
卵一個分を3回に分けて、入れてから分離しないようになるまで混ぜる。
薄力粉100gとBKを振るい合せたものを加えて、粉がなくなるまで混ぜてから、
牛乳少々で仕上げる。
ここに、レモン汁を入れたりすると、風味が一層豊かになる。

トッピングにブルーベーリーを入れ、200度のオーブンで20分焼く
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クリスマスバージョンにして、贈り物にもよさそうな感じ
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# by Buongiorno2006 | 2006-12-11 12:17 | 思考

wedding souvenir

台湾の喜餅(日本の引き出物に近いもの)は、これほど進化を遂げているのは知らなかった。
これまでの四角いの鉄箱から、重箱へと変化し、質量はもちろんのこと、重量もだいぶ増えてきた。その分、品物の値段が跳ね上がってはいるけど、人生一大事の結婚ともなれば、お金のことよりも、体面が重視され、見た目も味もいい品物を選んでしまう傾向にあるように思える。
喜餅(si3 bien4)の中身は、種類の様々なクッキーとお菓子が敷き詰められている。
まさに、宝石の幸せ箱じゃ~

箱全体のデザインから包装まで、緻密な計算があってからこそ、
お嫁に行く女性たちの心を魅了している。
競争の激しいウエディング 業界では、毎年新しい客を獲得する戦略を考えて、生き残りをかけている熾烈な戦いが繰り広げられている。
そんな中、評判がよさそうな郭元益の黄金喜餅は、食べるのはもったいないほど、精巧に出来ている。
娘を嫁に出すご両親のお気持ちがいっぱい詰まっている喜餅なので、
ありがたく頂戴いただきました。

「おめでとう、お幸せに.........to you」
「......你一定會幸福(ni3 yi2 dien4 hue4 xien4 fu2)」

名実ともに黄金喜餅
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一段目
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二段目
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# by Buongiorno2006 | 2006-12-07 20:17 | 台湾関連

Lion King

拍手が滝のように止まることなく、出演者達のパーフェクトなパフォーマンスに心が奪われ、
客席から一斉に大きな歓声を送り続けている。

5000回の公演を達成した今でも、「ライオンキング」の魅力が尚も継続しているとは、
そのカギとなったものは、今回の舞台を観て改めて深く掘り下げたい、という思いに絡まれた。

舞台裏には俳優さん達の汗と涙の結晶がぎっしり詰まっているに違いないと思うと、
それぞれの精神力の素晴らしさが言葉では表せない、観る人に元気と楽しさを与えてくれる、
すごいものがある。
そして、舞台の表ではその努力が形となり、名実共に高く評価されている。

舞台装置をはじめとする、美術設計による動物、植物の道具が生き生きとして、
アンサンブル達の演技によって、生命力が吹き込まれた。

また、「ライオンキング」を語るとなれば、オーケストラの存在が欠かせない。
音楽も芝居も「生」で楽しめるのは、「ライオンキング」の魅力のその一つだと思う。
実際、生で聞いたオーケストラの迫力とともに、俳優さんの迫真の演技と高度の歌唱力が
観る人のすべてを掴んで離さない。そういう、お芝居なのだ。

劇団四季がアジア交流の一環として、韓国人は中国人の俳優育成にも力を注いでいる。

今回の出演者の中で、シンバ役の田中彰孝さんを目当てのファンが多いらしいけど、
私が注目したのはムファサ役の内田圭さんとザズ役の井上隆司さん。
この二人は演技力はもちろんのこと、顔の表情も実に見事なことで、
前の席から観られてほんとうによかったわ☆

キャストは定期的に変わることで、同じお芝居でも演じる俳優さんによって、
違ったお芝居に観えると聞いたので、今度は2階席からの観劇にしてみたい。

やぁ~感動の3時間があっという間に過ぎてしまい、
カーテンコールの後もしばし余韻に浸っていて、席から離れられない。

幻想的な空間を共有できたことに感謝♪
四季にハマりそうな感じが、芽生えつつ~

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<キャスト>  
ラフィキ:鄭雅美
ムファサ:内田圭
ザズ:井上隆司
スカー:栗原秀雄
ヤングシンバ:笘篠和馬
ヤングナラ:林愛夏
シェンジ:高島田薫、
バンザイ:池田英治
エド:奈良坂紀
ティモン:小川善太郎
プンバァ:川辺将太
シンバ:田中彰孝
ナラ:上田亜希子
サラビ:井田智子
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# by Buongiorno2006 | 2006-11-30 19:30 | Life

red leaves are dancing with me



日本一遅い紅葉と言われる名所、熱海梅園紅葉林の
知る人ぞ知る、紅葉咲きが五分五分のところで留まってはいるけど、
紅葉の摩訶不思議な七色が際立ち、
各自の色のバリエーションが鮮やかな自己表現を主張しつつ、
行き交う人を暖かく見守っているような、
そんな感じ.......
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# by Buongiorno2006 | 2006-11-28 19:49 | Life

a miracle sky

「仰臥人如啞  黙然看大空 
 大空雲不動  終日杳相同」
夏目漱石の五言絶句

ここにくると自然に思い浮かでくる、あの澄明な心境、「人よりも空、語よりも黙・・・」。
言葉要らずのこの瞬間が大きな源と化して、
疲れ果てた心身のエネルギーを補ってくれるのが、何ともうれしいー。

この街、いつになったら、活気がよみがえるのか?
観光客の姿がままならない、海を相手にしているのは海岸沿いの釣り人だけ、どうも心寂しい。
モーターボートが陸をあとにして、駿河湾クルージングへ。
すると眼前に広がっていくのは海と山のコンビネーション。
『これほどの美景がなかなか見られないよ。』
ラッキーとはこういうことなのか?
ならば、大いに拝んでみよう、と来年への抱負を胸に、両手を揃えて富士山に託してみた。

雪に覆われる富士山が、夏とはまた違った表情を見せてくれて、
凛とした構えで冬をひと足早く迎えている。
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冷たい海風に頬を撫でられながら、
再び夏目漱石のあの詩がよみがえった。

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「仰臥 人啞の如く 黙然 大空を看る 大空 雲動かず 終日 杳かに相い同じ」
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# by Buongiorno2006 | 2006-11-27 00:53 | Life

in a breeze 

*  **  **  **  **  **  ***  ***  ***  *
ここ、どこ?
わたしは、だれ?

ちゃんと反応できたのは、起き上がった瞬間から1分少々掛かった。
大慌てで支度して10分程で家を出て、時計に目をやったら、個人ベスト記録を刷新した。
【うぇー、こんなことで喜んでいる場合じゃないわよ~】
明らかにチ・コ・ク!!
幸いなことに今日の電車はいつもより空いて、乗り換え時の混雑もないから運がよかったかも。
 やっぱり休日の出勤が最高~
途中金黄色に輝く街路樹の爽やかな風景に、目が癒された。
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クロスステッチはようやく完成した。
慣れない手付きで何度も指が針に刺さられた「アクシデント」に見舞われて、
針仕事がもともとやらないというか、やってないだけだから、
すぐには勘が戻ってくるだろうと踏んでいたのだが、
説明書を読んでいるうちに、「??」の連続で我ながら結構大変な思いをした。
×状に交差させて図案を刺していくだけだというように、
説明通りにやって、たとえ間違っても前の状態に戻してあげればといいだろうと、
そんでもって一種の気分転換のために、気楽にやっていた。
一針一針でキャンパス上で絵を描くことが、きわめて単純で決まった動作だからこそ、
図案を起こしていくとき、集中的に自分の世界にすっと入る。その間に無心でいられる。
その感覚が好きでたまらない。

ほんとう、この刺しゅうにはまっちゃってるぅ。

拙稚に見える作品なんだけど、
さらにレベルアップを図りたいと、俗に言えば三日坊主にならないためには、何か継続の方法はないものかと探して、探していくつもでいる。
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# by Buongiorno2006 | 2006-11-23 14:58 | Life

language of flowers

11月から咲きだす、びわの花。【季節の花より
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この季節になると、空気が乾燥しているせいか、のどがむちゃくちゃ痛い~
早く治したいからのど薬を探していた。
そういえば、のど薬の種類もいろいろあって、症状によって様々だから、
もう選ぶのにえらい時間が掛かった!


のど薬と言えば、イチバン売れているのは何だろう?
粉末タイプの龍角散はどうなもん?のど薬としての評判はいいのかな?台湾ではのどの調子が悪い、或いはのどが荒れた時に、普通に飲んでいたよ。自分の頭の中では、粉末状龍角散は体に吸収されやすいから、効き目がいいとずっと思っている。

もう一つ台湾で重宝されているのど薬は、『京都 念慈菴 川貝枇杷膏』。
のど用シロップで、服用時スプーンにとって、直接口の中に入れる飲むか、
少しのお湯と一緒に飲むかという感じで、特に痰を切るにはいいとされている。
この『枇杷膏(びわこう)』はびわで作られたからびわこう命名されたのか?
しかも、なんで京都??これだからどうしても日本と結ぶ付いて、日本からの輸入品とだとばかり思っていた。商品の付加価値を高めるために、日本関係のものと印象付けようとするメーカー側の思惑かもしれない。いずれにしても、できれば薬の厄介になることは避けたいが・・・
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# by Buongiorno2006 | 2006-11-10 17:24 | Life